日本ビクターは、DVD-RW/-Rの新規格による記録速度の高速化に対応した、6倍速記録対応録画用DVD-RWディスク「VD-W120H(単品)/W120XH5(5枚パック)」と、16倍速記録対応録画用DVD-Rディスク「VD-R120XH5(5枚パック)」の3モデルを4月20日に発売する。
グリーンハウスは、デジカメで保存したメモリカードを、パソコンなしでCD-Rにダイレクトバックアップでき、そのままテレビにつなげば画像が見られるマルチストレージ製品「DISPY 2」を、4月上旬に発売する。メーカー直販サイトでの販売価格は24,799円(税込み)。
オリンパスイメージングは31日、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-300」と各種「ズイコーデジタルレンズ」を組み合わせて、本格的な水中撮影を実現する防水用製品を6月に発売すると発表した。許容耐圧は水深60m以内。
米ヒューレット・パッカード(HP)の取締役会は30日、同社の新CEO兼社長にマーク・ハード氏(48歳)を選出した。
ソニーマーケティングは小型・携帯機器向けのメモリメディアである「メモリースティック PRO デュオ」に、PCでの高速読み書きに対応した容量2Gバイトの製品と、容量1Gバイトの普及タイプ製品をあらたに発売する。
PCブランド「マウスコンピューター」を展開するMJCは、12.1型WXGA液晶ディスプレイ搭載のモバイルノート「m-Book SWシリーズ」2機種6モデルを発売した。
東芝は29日、1分間で電池容量の80%まで、数分間でフル充電できる新型の充電池を開発したと発表した。
ソニーは29日、VAIOユーザー向けの「オプティカルドライブアップグレードサービス」を開始した。
朝日生命は29日、全国の同社営業職員向けに、指紋認証装置を標準装備した富士通製次期携帯PC「ハンディアイ」の導入を決定した。ハンディアイの導入規模は17,000台で、10月から端末を順次置き換えていくという。
キヤノンは29日、ハイエンドデジタル一眼レフカメラ「EOS-1Ds Mark II」および「EOS-1D Mark II」の最新ファームウェアを同社Webサイトに公開、ダウンロードサービスを開始した。
コニカミノルタホールディングスは25日、中期経営計画「V-5プラン」を発表した。フォトイメージング事業では、カメラ事業を高付加価値製品へ絞り込みと、銀塩感材事業の縮小を図るとしている。
グリーンハウスは、USB2.0に対応した転送速度27Mバイト/秒のフラッシュメモリ「ピコ・ターボ GH-UFD**TB」を3月下旬に発売する。ラインアップは、256Mバイト、512Mバイト、1Gバイト、2Gバイトの4種類。
オリンパスは28日、普及価格帯デジタル一眼レフカメラ「E-300」用ファームウェアを更新した。最新ファームウェアのVer.1.2では、サンディスクのプロ向け高速コンパクトフラッシュ「Extreme III」に対応。
PIE2005でのコダックは、ノーリツ鋼機および三菱製紙と共同で出展した。コダックは、無線LAN対応のコンパクトデジカメ「EasyShare-One」などを展示。
東芝は25日、米レキサー・メディアとのフラッシュメモリ訴訟における陪審の評決は「不当である」とコメントした。
富士通と日立製作所は25日、プラズマディスプレイパネル事業に関する譲渡契約を正式に締結した。この契約は、両社が2月2日付で締結した基本合意に基づいたもの。
ビックカメラは25日、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」の開催を記念した写真コンテストを実施すると発表した。応募期間は、3月25日〜10月25日。
ヨドバシカメラは、「ヨドバシカメラショー 2005 in 梅田」を3月25日から27日まで開催する。開催場所は、JR大阪駅・阪急梅田駅前にあるヨドバシカメラマルチメディア梅田店7階の特設会場。
PIE2005のカシオ計算機ブースでは、500万画素のムービーデジカメ「EXILIM PRO EX-P505」や2.7型液晶搭載デジカメ「EXILIM ZOOM EX-Z57」をメインにアピール。アクロバットな演出で観客を魅了。
タムロンは23日、3月19日発売のキヤノンAFマウント用レンズ「AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical[IF]MACRO (Model A14)」に不具合があると発表した。
TDKは、8倍速記録対応の録画用/データ用DVD-R「UVガード超硬」、6倍速記録対応のデータ用DVD-RW、2倍速記録対応の録画用/データ用DVD-RWカラー、2倍速記録・インクジェットプリンタ対応の録画用DVD-RWを発売する。
米レキサー・メディアは23日、米カリフォルニア州のサンタクララ郡裁判所がフラッシュメモリ訴訟で東芝およびTAECに対して3億8,000万ドル(約400億円)の損害賠償を命じたと発表した。
キヤノン販売は、デジタルフォトの楽しさと可能性を広めるために、一般ユーザーからプロ写真家までを対象にしたサービスを提供するコミュニケーションスペース「キヤノンプラザ銀座」を4月25日にオープンする。
シグマは、デジタル専用高倍率ズームレンズ「18-200mm F3.5-6.3 DC」(シグマ/キヤノン用)の発売日を4月2日に決定した。