ウィルコムおよびウィルコム沖縄は4日、他社スマートフォンで無料通話を可能にするPHSアダプタ「だれとでも定額パス<WX01TJ>」(TJC製)を発表した。7月下旬より販売を開始する。
富士通研究所は4日、利用者のニーズに合わせた構成の物理サーバを、10分でオンデマンド提供可能な“物理IaaS(Infrastructure as a Service)基盤技術”を世界で初めて開発したことを発表した。
同製品を開発・販売する、株式会社ジェイピー・セキュア(以降、JP-Secure)の取締役兼プロダクト推進部長の齊藤 和男氏にインタビューを行い、SiteGuardの開発の歴史をひもとき、高い顧客満足度を得た秘密を探った。
Jストリームは、国内CDNソリューションの老舗のひとつだ。ブースは商談を重視したシンプルな展示だが、提供しているソリューションは多い。
三菱電機は3日、クラウドサービスにて、機密保護のために暗号化した情報を復号せずに検索でき、かつ検索者を限定できる「秘匿検索基盤ソフトウェア」を国内で初めて開発したことを発表した。
IDC Japanは3日、国内企業によるデータセンター(DC)投資の動向調査結果を発表した。クラウド事業者やITベンダーなどのデータセンター事業者と、金融機関や製造業などのうち自社でデータセンターを所有している一般企業が対象。
ヤフーは3日、第23回参院選に向け、Yahoo!JAPANにおいて、さまざまな取り組みを実施することを発表した。第23回参院選は、ネット選挙運動の解禁後、初の国政選挙となる。
NTTドコモは3日、Androidスマートフォン「Optimus LIFE L-02E」(LGエレクトロニクス製)のOSをAndroid 4.1へバージョンアップするソフトウエア更新の提供を開始した。
ファーウェイとチャイナ・モバイルは2日、エベレストの標高5200mでのTD-LTEエリア化を実現したと発表した。
グリー、Twitter Japan、ドワンゴ、ヤフー、Ustream Asia、LINEによる共同の取り組み「わっしょい!ネット選挙」は3日、角川アスキー総合研究所の協力のもと実施した「政治意識に関するアンケート調査」の結果を発表した。
Firefox OSを搭載したスマートフォン「ZTE Open」が2日、スペインで一般発売されたが、同OS搭載のスマートフォンが今後Deutsche Telekomなどでも発売されることが米Mozillaから発表された。
日本ケーブルテレビ連盟とイードは、「ケーブルテレビ・アワード2013」の審査員審査を実施、3日に、「プロモーション大賞」「ベストプラクティス大賞」の入賞作品を発表した。全国各局から寄せられた応募総数は102作品。
ウィルコムと沖縄ウィルコムは、メールアドレス変更機能を拡充し、1日3回まで変更することができるようになった。
日本ヒューレット・パッカードは3日、シンクライアント製品の画面転送品質を改善するソフトウェア「HP Velocity」の機能拡張を発表した。同時に、企業向けユニファイド・コミュニケーション・プラットフォーム「Microsoft Lync」に正式対応する。
エキサイトは3日、NECビッグローブ(BIGLOBE)が運営する美容・ライフスタイル情報サイト「キレイスタイル」について、同社と事業譲渡契約を締結したことを発表した。
リサーチバンクは3日、選挙権のない未成年者を対象に、ネット選挙や公職選挙法の認知度、選挙に対する意識などを調査した結果を公表した。調査期間は6月28日~7月1日で、16歳から19歳の全国男女787人から回答を得た。
フリースポット協議会は、福井県の松本公民館など9か所に設置されたアクセスポイントを新たに追加した。
トライバルメディアハウスは2日、下通繁栄会(事務所:熊本市中央区)と共同で、日本初の「LINE」一斉導入地域活性化プロジェクトに取り組むことを発表した。7月1日より32店舗で実験的に、「LINE」の活用を開始する。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2日、遠隔地の複数のデータセンターを仮想的に1つのデータセンターとして統合し、各リソースをソフトウェアで一括制御するデータセンター仮想統合ソリューションを発表した。8月より提供を開始する。
日本電気(NEC)は2日、高品質なビデオ会議システム・スマートデバイス・5か国語対応の「クラウド型ビデオ通訳サービス」が東京都北区に採用されたことを公表した。地方公共団体において、5か国語に対応したクラウド型ビデオ通訳サービスの導入は、全国初。
NTTドコモは2日、Androidスマートフォン「Xperia GX SO-04D」「Xperia SX SO-05D」(共にソニーモバイルコミュニケーションズ製)のOSをAndroid 4.1.2にバージョンアップするソフトウエア更新の提供を開始した。
KDDIは2日、スマートフォン「G'zOne TYPE-L CAL21」「ARROWS Z ISW13F」の2機種の不具合を公表し、ソフトウェア更新の提供を開始した。
シャープは2日、4K2K(3,840×2,160ピクセル)表示に対応した32V型IGZO液晶タッチディスプレイ「PN-K322B」を発表した。発売は7月30日、価格はオープンで予想実売価格は560,000円前後。
サイバーエージェントは2日、同社が運営する「Ameba」において、特設サイト「参議院選挙2013」をオープンした。またアバターコミュニティサービス「アメーバピグ」において、仮想空間での政治活動を支援する新たな取り組みも発表した。