日本ヒューレット・パッカードは27日、VMware vSphereに最適化された仮想基盤アプライアンス「HP VirtualSystem for VMware」を発表した。10月中旬より「VS1」「VS2」「VS3」の3種類の製品ラインナップの販売を開始する。
レノボ・ジャパンは27日、Android 3.1搭載タブレット端末「ThinkPad Tablet」のWeb直販開始を発表した。価格はSSD 16GBモデルが47040円、32GBモデルが54390円、64GBモデルが61950円。
IDC Japanは27日、国内携帯電話市場の2011年第2四半期(2011年4~6月)の出荷台数を発表した。2011年第2四半期の国内出荷台数は、前年同期比15.2%減の822万台。この結果、国内携帯電話市場は、7四半期ぶりのマイナス成長となった。
中川正春文部科学相は27日の閣議後会見で、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の新規の研究開発費について、来年度予算に計上しない方向で対応していることを明らかにした。
J-KIDS大賞実行委員会は9月26日、「第9回全日本小学校ホームページ大賞」(J-KIDS大賞2011)の都道府県等代表校を発表した。
マカフィーは27日、個人の保有する「デジタル資産」価値に関する調査結果を発表した。今回の調査により、個人が保有している「デジタル資産」価値は、全世界平均で「37,438ドル(286.5万円)」に上っていることが明らかとなった。
eラーニング教材「すらら」を展開するすららネットは9月27日、「小中高生の学習に関する意識調査」の結果を公表した。
加賀ハイテックは27日、世界最小最軽量(同一カテゴリー製品にて2011年9月1日時点での同社調べ)をうたうWi-FI(802.11b/g/n)対応モバイルメディアサーバー「MeoBank」を発表した。販売開始は10月下旬。価格はオープンで、市場想定価格は19800円。
KDDI研究所は27日、テレビ番組に関連したTwitter上のコメントを解析し、番組の進行にあわせてTVの話題シーンを可視化するシステムを開発したことを発表した。
セールスフォース・ドットコムは27日、同社のクラウドプラットフォームを活用し、静岡県が「新災害情報システム SAVERS」(災害時等広域連携システム)を構築したことを発表した。新システムは7月より稼働しているとのこと。
北洋銀行は26日、本部をはじめ全店舗の役職員・パート等が利用する約5,000台の大規模な仮想デスクトップ環境を構築すると発表した。
フジクラは26日、地域WiMAX用スマートフォンを使った防災アプリケーション実験を10月から開始すると発表した。
中国ファーウェイ(Huawei)は、Android2.3.5を搭載する4インチフルワイドVGAディスプレイ搭載の新しいスマートフォン「Honor」を本国で発表した。
日立コンシューマ・マーケティングは、正興電機製作所製の蓄電システムを一般家庭、小規模店舗、企業などに向けて10月下旬から発売すると発表した。
KDDIは26日、都内で2011年の秋冬モデルの新型端末・サービス発表会を実施した。 発表会後に、KDDIの田中孝司社長が囲み取材に応じた。記者とのやりとりは以下の通り。
グーグルはエルサレムのイスラエル博物館と提携し、「死海文書オンラインコレクション」として死海文書のWeb公開を開始した。下記の5つの文書が、いずれも英語の解説付きで公開されている。
26日、KDDIは2011年秋冬モデルの発表会で、新料金プランの「プランZシンプル」を発表した。2年ごとの継続契約が必須となるが、基本月額980円でauユーザーとの通話が無料になる。
26日に開催された2011年秋冬端末の記者発表会で、田中孝司社長が記者団の質問に答えた。
フォートラベルは、運営する旅行のクチコミサイト・フォートラベルで「格安航空会社(LCC)の利用」についてアンケートを実施した。
26日、KDDIは2011年秋冬モデルとして、デュアルコアCPU搭載製品4機種を含むWiMAX対応機種を6機種を発表した。発表会では同社の田中孝司社長が新機種についてプレゼンテーションをおこなった。
10,000字を超える漢字を収録した、iPhone&iPad向けの本格派の漢和辞典アプリ「旺文社漢字典[第二版]」が、9月23日にリリースされた。
東京電力が26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」は26日、「SSD(Solid State Drive)」に関する専門コンテンツ「やってみよう!SSD」を公開した。
東京海上日動火災保険は、タブレット型端末などを活用した契約手続き「らくらく手続き」を2012年4月から導入する。タブレット型端末を使って契約手続きが完了できる仕組みで、損害保険業界で導入するのは初めてとしている。