本日から台北市内で始まった「COMPUTEX TAIPEI 2011」。第1報はフォトレポートでお知らせしたが、ここでは動画で紹介する。
31日、台北市内でアジア最大級のコンピュータ関連イベント「COMPUTEX TAIPEI 2011」がスタートした。
レノボ・ジャパンは31日、第2世代Coreファミリー/500GB HDD搭載で幅100mmのスリムタワー型デスクトップPC「Lenovo H330」を発表した。販売開始は6月3日。価格はオープン。
公益財団法人徳川ミュージアムと、大日本印刷の子会社DNPアートコミュニケーションズは31日、「徳川ミュージアム」の収蔵品画像データの貸出サービス「徳川ミュージアム・イメージアーカイブ」を発表した。6月1日より開始する。
サンコーは、釣りやサイクリング、スキーなどで動画撮影がハンズフリーで行なえる「サングラス型デジタルビデオカメラ」(型番:SUGLCAM1)を発売した。価格は5980円。
エフセキュアは30日、Googleが一般利用者向けに提供しているサーバにて、フィッシング行為を発見したとして、注意喚起する文章を同社ブログで公開した。
NTT東日本は、群馬県のスターバックス コーヒー カインズホーム前橋吉岡店など2店舗で新たにフレッツ・スポットのサービスを開始した。
ベンキュージャパンは31日、Android端末で10.1型液晶搭載の電子書籍リーダー「R100」を発表した。販売開始は6月10日。価格はオープンで、予想実売価格は30800円前後。
メディカルアイとケイ・オプティコムは30日、被災地における医療を支援するため、クラウド型電子カルテ「医歩ippo」およびSaaSクラウド基盤サービス「医療クラウド」の3か月間の無償提供を発表した。6月1日より実施する。
日経BPコンサルティングは、東日本大震災発生から2か月が経った5月11日から18日にかけて企業による復興支援活動や広告・宣伝・広報活動を見聞きした結果「好感を持った、魅力的に映った、高く評価した」企業を聞いた「企業名想起調査」を実施した。
ソフトバンクの孫正義社長は5月30日から31日未明にかけ、Twitterで福島県の子どもの県外転校を支援することを表明した。
東京電力は29日、福島第一原発4号機の原子炉建屋内の画像13枚を、同社ホームページにて公開した。
Yahoo!JAPANは30日、東京電力管轄地域の推定電力使用状況などを表示するAndroidアプリ「電気予報」の提供を開始した。
東芝は30日、東日本大震災の被災地の避難所向けに、手に取って持ち運べる有機ELの照明器具を開発したと発表した。
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は30日、東京電力の長期会社格付けを、投資不適格の「B+」に引き下げた。現在の「BBB」から5段階の引き下げ。
風力発電機といえば、3枚の羽根が回るものと相場が決まっているが、「2011 NEW環境展」にちょっと変わった形をしたそれが登場した。ループウイング(本社・東京都港区)が開発したもので、羽根がなんとループ形状をしているのだ。
東芝は、三洋ホームズに対して年間300棟分の蓄電池付太陽光発電システムを販売すると発表した。今後、新築住宅メーカー向けに同システムの販売を開始し、今年度は年間1000棟分の販売を目指す。
東京電力は31日10時から、新しい「ふくいちライブカメラ」の運用を開始する。福島第一原発の様子が、実際の時間より約30秒遅れるが、ほぼリアルタイムで24時間公開する。
東京電力など電力各社は5月30日、7月の電気料金の改定幅を発表した。
東京電力が30日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
NTTデータは30日、米国ClouderaのHadoop製品「Cloudera's Distribution including Apache Hadoop v3(CDH3)」の販売および本製品に対応したサポートサービスを発表した。6月2日から提供を開始する。
情報通信総合研究所(ICR)は30日、東日本大震災による民間ICT関連資本への影響を、最大4.4兆円であるとの算出を発表した。
シチズン時計は30日、ビジネスマン向けウオッチ「ATTESA(アテッサ)」の新作を6月9日より発売するのに連動して、スペシャルサイトを開設した。さらに、スマートフォンアプリ提供や、Facebook公式アカウント開設などのウェブ連動プロジェクトを開始する。
センチュリーは30日、同社直販サイト「白箱.com」にて、電力不要で内蔵スピーカーからの音量が約3倍大きくなるというiPhone 4用音声増幅ミニスタンド「iHorn(アイホルン)」を販売開始した。価格は8400円。