無線LAN接続サービスは、NTTコミュニケーションズ、JR東海とNTT-ME、理経、NTT-BPのなどさまざまな会社が提供している。これら、複数の無線LAN接続のローミングを提供するサービスがある。それが日本通信の「bモバイル」だ。
日本通信が提供するデータ通信サービス「bモバイル」は、これまでWebの画像の圧縮などで体感速度を向上させる「Webアクセサレータ」を提供してきた。これらに加え、先日からはあらたな高速化技術「b-384」のトライアルが開始された。
公衆無線LANサービスの「みあこネット」は、あらたに愛媛県と大分県の計4カ所で提供エリアを拡大した。
ソフトバンクBBは、同社の法人向けFTTHサービス利用者向けに、PCを使ったビデオ会議サービス「BB-Talk」を開始すると発表した。提供開始は2004年1月5日で、1IDあたり月額980円となっている。
ソフトバンクBBは、外付けBBフォンターミナルアダプタを使用している場合に、大阪府と愛知県の一部の固定電話から050番号への着信で、音声が聞こえにくくなる不具合が発生していることを明らかにした。
より高速なサービスを求める人にとっては、今年一年はけっこう幸せな年だっただろう。ただ、速度が上がって行くにつれ、それ以外の改善されるべき点が目に付くようにもなった。ひとつは提供エリアの問題、そしてもうひとつがセキュリティの問題である。
アットネットホームは、帯広シティーケーブルへのコンテンツ提供を12月25日より開始する。帯広シティーケーブルは、CATV事業者だがFTTH接続サービスも提供しているのが特徴だ。
NTT-MEは、ブロードバンドルータBA6000用のPPPoEマルチセッション対応ファームウェア「Version 1.23」の配布を開始した。PPPoEマルチセッションを使用すると、Bフレッツやフレッツ・ADSLで、ISPとのインターネット接続をおこなったまま、フレッツ・スクウェアなどのフレッツ網独自サービスを利用したりできるようになる。
JANISは、長野県内の計3局舎であらたにサービスを開始した。いずれもNTTの局舎が対象。
NTT持ち株会社とNTT-Xは、gooの検索結果を3D表示させる「総覧型3Dウェブ検索サービス」をアップデートした。同サービスは、2004年3月31日までの予定で試験的に提供されている。
bモバイルは、PHSデータ通信にて高速化技術「b-384」のトライアルを個人向けに開始した。2004年2月20日までの予定。
Yahoo! BBモバイルは、大阪府など4府県の計4か所であらたにサービスを開始した。
TOKAIネットワーククラブは、ADSLモデム2モデル、DR205CおよびWD605CVの最新ファームウェアの配布を開始した。DR205C用はバージョン7.88、WD605CV用はバージョン1.52で、いずれも伝送性能の向上が図られている。
NTTコミュニケーションズが提供する無線LAN接続サービスのホットスポットは、愛知県内と京都府内の計10か所をエリアに追加した。今回は、愛知県内の8か所のカフェドクリエとリーガロイヤルホテル京都が対象になっている。
MIS(モバイルインターネットサービス)は、Genuineのサービス休止後も続けられていた無線インターネットの実証実験を、2003年12月31日をもって終了すると発表した。
BBフォンは、050番号の運用を開始した。これに伴い、すべてのBBフォンユーザ(約330.8万/2003年11月末現在)に050番号を割り当てた。
POINTは、NTT東日本の最大40Mbpsのフレッツ・ADSL モアIIとNTT西日本のフレッツ・ADSL モア40に既存コースでそれぞれ対応する。料金は据え置きで月額1,480円。また、東京電話とのセット加入割引などを組み合わせると月額1,280円で利用できる。
アットネットホームは、ケーブルネット鈴鹿(CNS / 本社:三重県鈴鹿市)に@NetHomeコンテンツの提供を開始すると発表した。配信開始は2003年12月24日。
NTT西日本は、2004年度中に沖縄本島〜宮古島〜石垣島の約460kmにおける海底光ケーブルの敷設工事に着手する。総工事費は約21億円。現在、沖縄本島〜宮古島は旧式の海底光ケーブルで、宮古島〜石垣島は無線によってそれぞれ結ばれている。
光ファイバを使用したテレビサービス「K-CAT eo T.V.」の提供エリアが拡大し、あらたに枚方市でも加入受付が開始されている。寝屋川市、交野市に続いての提供開始となる。
アイ・オー・データ機器は、IEEE802.11gにアクセスポイント機能をもつ低価格ブロードバンドルータ「WN-G54/R」を1月中旬に発売する。単体モデルの定価が12,000円と非常に手ごろな価格となっている。
日本テレビは「東京箱根間往復大学駅伝競走」の中継に合わせて、2004年1月2日、3日の2日間にわたり「箱根駅伝ケータイクイズ」を実施する。
アットネットホームは、仙台CATVへ@NetHomeのコンテンツ提供を12月25日より開始する。仙台CATVは「CAT-V」のサービス名称で、仙台市青葉区、太白区、若林区、名取市でCATVインターネットを提供している。
日本郵政公社は、2004年1月19日から郵貯インターネットホームサービスにて決済サービス「Pay-easy」の取り扱いを開始する。