IIJがCDN JAPANサービスの全貌を本日付けで語った。CDN JAPANは、すでにbb.exciteでも使われているCDNサービス。本日より正式に稼働を開始する。
ビットアイル(Bit-Isle)は、同社の運営するインターネットデータセンターにおけるセキュリティソリューションについてシマンテック、三井物産と提携、ビットアイルの法人利用者向けに、セキュリティ・チェックサービスとして送受信メールに対するウイルスチェックを2002年9月より提供する。
Panasonic hi-hoは、イー・アクセスが10月より提供開始する下り最大12Mbpsの「ADSLプラス」に、8Mbpsサービスと同額で対応する。
中国通信ネットワーク(CTNet)は、山口県下関市の2局舎であらたにADSL接続サービスの提供を開始した。各局とも、1.5Mbpsおよび8Mbpsのサービスが利用できる。
総務省は7日、電力線搬送通信設備、いわゆる「電力線モデム」について規制緩和を行うことを明らかにした。これまでは、型式指定を受けるための条件として、他の通信を妨害しないことと、総務省が定めた技術的な条件を満たしていることが必要だったが、今回の規制緩和により、「他の通信を妨害しないこと」という条件のみにあらためられる。
飯能ケーブルの本格コースの価格改定が記載ミスと判明。飯能ケーブルの本格コースは、固定グローバルIPアドレスを取得できることがもっとも大きな特徴となる。
アッカ・ネットワークスは、10Mbpsサービス対応局情報を更新した。あらたに開局したのは、6日対応予定局の2都県30局。都府県別では、東京都5局、神奈川県25局と、昨日に続き神奈川県中心の開局となった。
オムロンは、UPnP対応するブロードバンドルータ「MR104FH」の最新版ファームウェアの配布を28日から開始する。
総務省は、5GHz帯を使用しての無線アクセスを可能とする「周波数割当計画」の変更案について、原案通り改正すると発表した。電波監理審議会から原案を適当とする旨の答申を受けてのもの。周波数割当計画の改正については「速やかに公布・施行」するとしており、あとは事業者が実際のサービスとして発表・提供するのを待つばかりとなった。
ヤマハは、ブロードバンドルータRTA55i用の最新ファームウェア「Rev.4.06.28」の提供を開始した。ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)への対応の他、設定項目の拡大や、バグ修正などがおこなわれている。本ファームは、IPv6 / IPv4両対応のもの。
ビー・ユー・ジーは、同社ブロードバンドルータMN128-SOHO Slotinのファームウェアをアップデートし、1.72にアップグレードした。主な変更点は、新たにプラネックスのEthernetカードに対応したほか、細かい部分の不具合を解消した。
ソニーは、配信方法も、デジタルデータの種別もプラットホームも問わないDRM技術として、新たにOpenMG Xを開発した。OpenMG Xは配信側から利用者まで一括してサポートできることが大きな特徴となる。
検索・ポータルサイトのgooは、新型の検索エンジンの公開実験を8月7日から9月30日まで実施する。新型検索エンジンは、自動プログラムがウェブページを収集して検索に使用する「ロボット型」だが、収集から検索可能になるまでのタイムラグがないのが特徴。
東京電話もイー・アクセスの12Mbpsサービスに対して対応する。東京電話のサービスは月額2,870円で、12日より申し込み開始となる。なお、年内申込者には初期費用を無料とする。
総務省は、5GHz帯無線アクセスの導入に向けて周波数割り当ての変更案(2002年12月予定)を公開していたが、これについて寄せられたパブリックコメントを公開した。5GHz帯を無線LANアクセスに公開する方針そのものに反対する意見はなかったようだが、従来の割り当てが無くなる、あるいは帯域を移動させなければならないといった、周波数帯を用いている電気通信事業者や放送事業者からは、移行負担の補償や助成の要望も出た。
NTT-MEの公衆無線LANサービス「ネオモバイル」のトライアルサービスがついに始まった。まず、最初にサービスインしたスポットは、東武鉄道の新越谷駅、浅草駅、池袋駅の3駅。
ReSET.JPは、アッカ・ネットワークスの12Mbpsサービスに対応すると正式に発表、6日より予約受付を開始した。利用料は、1.5Mbps接続時で2,980円、12Mbps接続時で3,980円。
関西ブロードバンドは、commit ADSL適用第一号として兵庫県佐用郡佐用町の佐用局の開局を決定した。佐用局の開局は、10月中旬を目標として準備が進められている
アッカ・ネットワークスは、神奈川県横浜市を中心に10Mbpsサービス対応局を追加した。あらたに開局したのは3県8市の38局。
アッカも昨日より12Mbpsサービスの申し込みを開始した。サービス開始はあくまでも10月であるが、先行して申し込みをすることで、サービス開始時の移行がすみやかに実行できるとしている。
東京めたりっく通信、名古屋めたりっく通信、大阪めたりっく通信の3社は、個人向けADSLサービス「Single」「Family」を「Yahoo! BBめたりっく1.5M」として正式にYahoo! BBに統合した。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、イー・アクセスの12Mbpsサービス「ADSLプラス」に対応した新プラン「ADSL-E12Mプラン」の提供を、10月1日より開始すると発表した。月額料金は現行の8Mサービス(ADSL-E8Mプラン)と同額の3,280円。
メルコのブロードバンドルータ BLR3-TX4のファームウェアが1.1へアップデートとなった。追加機能はUPnPに対応したほか、PPTP/IPsecへの対応もあげられる。
ReSET.JPは8Mbps用のルータタイプモデムとして提供しているNEC製「NEC ATUR110RC」の新バージョンファームウェアをリリースした。