BIGLOBEは、イー・アクセスが10月よりサービス開始を予定している「ADSLプラス」に対応したコースを追加すると発表した。8月より申込受付を開始、10月よりサービス開始する予定。
東京通信ネットワークは、東京電話インターネット(TTNet)の「コネクト24・光(Bフレッツ対応)」の料金改定と、ニューファミリータイプへの対応を発表した。現行のファミリータイプ向けプランを拡充、ニューファミリータイプでも同じ料金で利用できるようにする。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、名古屋市千種区と瑞穂区でサービス開始エリアを拡大した。
アッカが8MbpsサービスでPPPoE対応をしたことにより、@niftyがアッカのPPPoEサービスに対応した。ただし、対応は新規ユーザのみ。既存ユーザや1.5Mbpsユーザへの対応は9月上旬を予定。
Yahoo! BBは、大阪府の淀川鳥飼局をリーチDSLに対応させた。これで、まだリーチDSLに対応していない交換局は残り5局となった。
イー・アクセスは、新たな12Mbpsの新サービス「ADSLプラス」に関するサービス内容を発表した。G.992.1 Annex Cを採用したこのサービスは、伝送速度を高めると共にリーチ距離を7Kmに延ばせるようになる。
相模鉄道は、相鉄ジョイナスなど沿線地域4か所で無線LANインターネット接続サービスの無料トライアルを実施する。同時に500人のモニタも募集開始した。
ハイウエスト・ブレインネットは、パーソルブランドの高スループットルータ「PBR005」の最新ファームウェア「Ver.1.11」の提供を開始した。unnumbered PPPoE接続対応、UPnP機能のオンオフなど。
Apache Software Foundationは、17日、Apacheウェブサーバのチャンク転送エンコードにセキュリティホールがあると発表した。チャンク転送エンコード機能はデフォルトで有効になっているため、Apacheを使用して運用されている多くのウェブサーバにこのセキュリティホールが存在することになる。
リムネット(インタードットネット)は、7月22日より、NTT東西のBフレッツに対応するオプションメニューを追加する。また、新規にBフレッツに申し込むと、オプション料金が2カ月間無料になる「スタート割り引き」も実施する。
愛知県のキャッチネットワークは、7月1日より加入契約料不要の「お手軽プラン」を追加する。お手軽プランは、28,000円の加入契約料が無料となる代わりに、月額費用は通常の250円増し(4,750円)となるインターネット接続専用プラン。
エヌ・ティ・ティ・ソルマーレは、駅やCD販売店などに設置した街頭端末を利用したコンテンツ流通サービス「Foobio(フービオ)」を、明日19日より開始する。
ニフティは、@niftyにおいて漫画・アニメ・ゲームの日本最大級のポータルサイトとして「SURPARA.NET」のサービスを開始した。
イー・アクセスが昨日付けでODNの個人向けADSLサービスJ-DSLの譲渡金額55億円に追加設備投資資金も加えた総額約100億円までの資金調達を完了した。イー・アクセスは55億円をODNの譲渡に利用するほか、全エリアで8Mbps高速サービスに向けた展開を開始する。
NECソリューションズは、Webブラウザでプラグインなしに3D画像を表示できる画像制作サービス「BIGLOBE Web3D」の販売を開始すると発表した。ヤッパ社の3D画像技術を採用しており、画像データの圧縮率が高いのが特徴という。
NTT西日本は、岐阜県で7月10日からサービス開始するフレッツ・ADSL 8Mタイプのサービスエリアを、12市町からさらに3市追加した。
イー・アクセスは、1.5Mサービス利用者向けに提供しているルータタイプモデムTE4111C用に、GapNAT対応の新ファームウェア「Ver.2.10」の提供を開始した。GapNATは、住友電工が開発したLAN側の特定のPCにグローバルIPアドレスを割り当てる機能。
Yahoo! BBは、青森県であらたに2つの交換局が追加した。一方、リーチDSL対応では先週末に引き続き、大阪府・兵庫県・埼玉県で対応局が追加されている。
マイクロソフトは、Gopherプロトコルハンドラの未チェックバッファを利用したバッファオーバーランの危険性に対処する修正プログラムを公開した。修正プログラムはProxyServer2.0およびISA Server 2000向けで、IE用はまだ提供されていない。
総務省は、IP電話サービスへの電話番号を付与するために必要な省令などの改正について、ほぼ当初原案どおり改正すると発表した。改正される省令類は6月下旬に公布、9月下旬に施行される。これにより、一定以上の品質の確保されたIP電話サービスは「050」ではじまる電話番号を取得できるようになり、IP電話と一般の加入電話などが相互に通話できることになった。
ケイ・オプティコムは、同社のeoシリーズユーザを対象とした「dialpadインターネット電話サービス」の提供を本日より開始する。月額基本料金は200円で、eo会員同士のPCによる通話は無料。
ジュピターテレコム(J-COM)は、7月1日よりJ-COM@NetHomeサービスに有料のブロードバンドコンテンツを追加する。サービスエリアは北海道・関東・九州地方のJ-COM系列局。
電力系事業者のパワードコムは、インターネット接続サービス「Powered Internet」を対象にウイルスチェックサービスを開始した。ウイルスチェックには、シマンテックの技術を採用
九州でADSLサービスを提供するコアラは、NOTASIP対応のVoIPターミナルアダプタの販売を開始すると発表した。今回販売されるのは、ブロードバンドルータ機能を内蔵したワールドアクセル社のVox-Witchで、通常のアナログ電話回線とIP電話を切り替えながら使用できるというもの。