宮崎ケーブルは、8月現在の上位接続回線が、ODNの11MbpsとQTNの4.5Mbps合わせて15.5Mbpsであることを明らかにした。
NTTコミュニケーションズは、最大1Gbpsまでのイーサネットサービス「ギガイーサプラットフォーム」を9月から全国展開する。すでに首都圏では東京・神奈川・埼玉・千葉でISP向けを中心に提供を開始しているが、あらたに6ゾーン、8拠点ビルで提供を開始する。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、7月末の加入者数を公表した。それによると、7月末日時点での全国での加入総数は400,760。このうちNTT東日本エリアが252,127、NTT西日本エリアが148,633となっている。
ネットワーク配信サービスのバリュークリックジャパンは、プラグイン等が一切不要なストリーミング広告「ビデオバナー」の配信サービスを、9月1日より開始する。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて大阪府、兵庫県の5局であらたにサービス提供を開始した。また、愛知県と大阪府内の4局について8月14日にNTT受付が開始される。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズは、関東エリアでサービス提供を開始した「T-com」ADSLサービスについて、9月開局エリアにあらたに鶴巻局(神奈川県秦野市)を追加した。同社は現在、各種メディアで広告活動を積極的に展開している。
倉敷ケーブルテレビ(KCT-Net)は、本日より上位接続回線を33Mbpsに増速する。今回は、IIJを2Mbpsアップの24Mbpsに増速し、PSI-Netの9Mbpsと合わせて33Mbpsとなる。
ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCは、イーサネット専用線サービスをアクセス回線に使用したインターネット接続サービスを8月31日から提供する。通常の企業向け「イーサビジネス」と、ISP向けの「イーサプロフェッショナル」の2つのコースが提供され、サービス開始時点でのエリアは、東京・大阪の一部地域。
ケイ・オプティコムとケイオプティ・サイバーポートは共同で、12月1日より、戸建て住宅向けに最大10Mbpsの光ファイバインターネットサービスを開始する。料金は、通信費・接続費込みで月額3,980円。
松下電器産業(Panasonic Hi-HO)は、イー・アクセスのADSL接続サービス「まとめてADSLコース」について、月額料金を2,980円へ約4割値下げすると発表した。新料金の適用は9月16日から。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、「ADSL-Eプラン」について、月額3,980円(NTT回線使用料は含まず)に値下げすると発表した。新料金の適用は8月21日より。また、11月20日までの新規加入者には月額2,980円でサービスを提供するキャンペーンを実施する。
イー・アクセスは、G.dmt Annex Cを採用した最大8MbpsのADSLサービスをこの秋にもスタートすると発表した。料金やサービス提供開始時の提供エリアなど、詳細については公表されていないが、現時点では技術的検証の最中ということで、安定サービスが可能だと確認でき次第、提供を開始するという。
東京めたりっく通信は、現在インターネット上で繁殖を続けているワーム「Code Red」に対応するために、新しいファームウェアを公開した。対象となるADSLモデムはNEC製ATUR32。Code Redの送信する異常に長いパケットが原因で不具合が起きるのを避けるため、新ファーム「Rel.5.60.56」ではIPアドレスベースでのアクセス制限が設定可能。
ケーブルネット鈴鹿(MeCha)は、9月1日より、個人プラン、ビジネスプランともに、すべてのコースで月額料金を値下げすると発表。ビジネスプラン2コースでは速度アップも。
ニフティは、イー・アクセスとアッカ・ネットワークスのADSL回線を使用して提供しているADSL接続サービスについて、月額3,980円(NTT回線使用料は含まず)とする。また、「@nifty ADSL接続サービス月額料金キャンペーン」として、8月1日から9月30日までに申し込んだユーザに対して、開通後3ヶ月間、ADSL接続サービスの接続料金を1,000円割り引く。イー・アクセスとアッカ・ネットワークスの場合、3ヶ月間は2,980円で利用できることになる。
フロンティアワークス(兵庫県)は、ブロードバンドユーザーに向けて動画付きメールマガジン「フロンティアWatch!」を9月1日に創刊すると発表した。
アッカ・ネットワークスは本日、埼玉県(1局)、愛知県(7局)の合わせて8局を本日開局した。新規開局となった局は以下のとおり。
Broadband Satellite Markets: A Comprehensive Analysis of Trends and Opportunitiesによると、衛星通信の企業向けブロードバンドアクセスサービスやVSATネットワーキングの市場規模は、2001年の2億7,200万ドルから2006年には71億ドルに成長すると見込まれている。また、企業向けIPマルチキャスティングサービスやコンテンツ配信サービスの市場規模も、2001年の1億5,000万ドルから2006年には21億ドルに達すると見込まれている。
福井ケーブルは、昨日よりバックボーンを増速し、34Mbps構成とした。同社は先月10日に31Mbpsにバックボーンを増速しており、1月ぶりの増速となる。
リキッドオーディオ(米・カリフォルニア州)は、デジタル化された音楽データの圧縮技術についての特許を取得したと発表した。携帯電話やワイヤレス装置など、使用できるメモリや帯域の制限が厳しい環境でも高い音質を実現できるのが特徴。
松下電器産業とエイベックスは、コンテンツ配信サービスについての検討プロジェクトを共同でスタートし、ブロードバンド環境での配信サービスなどで協力していくと発表した。
アットホームジャパンとAIIは、それぞれWOWWOWが放送するUEFAチャンピオンリーグ予選のパルマ対リール戦の2試合をストリーミング配信すると発表した。
インフィニオンテクノロジーズ(独)は、既設電話線を使って12.5Mbpsの通信が可能な「オクタル10BaseS」(8ポート10BaseS)チップセットを発表した。既存の1ポート版と比較して、ポートあたりのコストを25%以上削減できる。10BaseSは、VDSLでイーサネットの通信をおこなうもの。伝送距離は1,200メートルで、通常のイーサネットよりも長距離の通信が可能なため、テナントビルや集合住宅内でのネットワーク構築に適している。
ハイウエスト・ブレインネットは、Persol(パーソル)プランドの元に、ネットワーク機器ビジネスに参入する。ファーストプロダクツは、ブロードバンドルータ3種類で、価格をおさえつつ、ダイアルアップ機能とプリンタサーバ機能を付加したものを投入する。