乃木坂46・川﨑桜が、9日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、衝撃の料理を披露した。
今回は先週に引き続き、調理シーンを見る前に誰の料理を食べるかをチョイスする「どいつの料理が良いでショー」。後半戦は5期生メンバー4人が、酢豚とメンチカツに挑戦した。その中で川﨑は、誰の料理を食べていいか迷う“試食メンバー”に向けて「妹の面倒はよく見ていた」とアピールし、金川紗耶の支持を集めた。
まずは「酢豚」。だが牛肉、鶏肉、豚肉など様々な肉がトレイに並ぶ中、「どれが豚なんだろう?」と自問。選んだのは何と鶏もも肉。さらに彼女は、その柔らかい身が包丁で切れないと「お肉って、こんなに切れないんですか?」とボヤいた。
なんとか切った鶏肉に酢をかけたあと、「この美味しそうなやつを入れます」と、なぜかナンプラーも投入。テロップではこれを「川﨑汁」と表示された。さらにナレーションでは「謎の調味料ができたら、いっちょまえに鶏肉を漬けおきしておきます」と、皮肉も。
この後ナレーションはさらに痛烈を極め、「地獄のクッキング」とまで言われる始末。だが、ここにきて「酢豚って何だろう?」と言い始めてしまう川﨑。「ソース入れたほうがいいのかな」「小麦粉とか入れときますか」と、何の考えもなく投入。さらに“粉つながり”で片栗粉も大量追加していた。
このような“地獄の調理”はメンチカツでも発揮される。選んだのは牛スネ肉。そこにめんつゆ、大量の粗挽きコショウ、さらになぜか味噌を入れるなど“気まぐれ”が爆発していた。
金川は酢豚を食べると意外にも「美味しい!」と告げ、「奇跡が重なっている」と優しくフォロー。メンチカツも「いけなくはない」とコメントしたが、バナナマン設楽統から「そういうコーナーではない」と注意されていた。