同作では、気弱な性格で空気ばかり読んで生きてきた主人公の澪(小芝)が、妖怪たちと一緒に生活する中で、たくましく成長する姿を描いた連続ドラマ「妖怪シェアハウスー帰ってきたん怪ー」のその後のストーリーが描かれる。

満員の観客に大きな拍手で迎えられた登壇者たち。あいさつのマイクを持つと、小芝は、「最近は、何の妖怪の仕業なんだろうというくらい、すごい暑い日が続いているのですが、そんな中、足を運んで、『映画 妖怪シェアハウス』を見て下さって、ありがとうございます」と、茶目っ気たっぷりに感謝の気持ちを言葉にした。MCから、「この暑さは、妖怪の仕業だったのですね」と声を掛けられると、小芝は、「絶対そうですよね。異常ですもんね」と軽快なトークを披露して、会場を沸かせた。



公開の反響を尋ねられると、小芝は、「『娘と約束をしてたんで、観に行きます』とか、そういうコメントをたくさん見るので、家族で観に来て下さっている方が多いんだな、ということと、けっこう共演者の人や、スタッフさんでも、『シェアハウスが好き』と言って下さっている人が多いので、『もう、公開されてんでしょ。これ終わったら観に行くね』という声も頂いてます」と笑顔で語った。
「みなさんのお声次第では、次(の映画作品)ができるかもしれないので、お友達とか、みんなに勧めてください」と声を弾ませた。