7日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、きょう発売の「スポーツ報知」の紙面を紹介。所属先のプロチナムプロダクションは、彼女を契約解除した理由の1つに「信頼関係の破綻」を挙げていたが、この裏に新たな男性とのトラブルがあったと綴っている。
また「スポーツニッポン」では昨年7月、木下のインスタグラムの投稿を縦読みすると、海外で活躍する日本のサッカー選手へのメッセージと思われる「あいしてる」の文字が浮かび上がった騒動を取り上げながら、再出発に際しての話し合いで、「以前の説明と食い違うグレーな部分が残り、契約を続けられないと判断した」と報じている。
こうした報道について『FRIDAYデジタル』の芸能デスク・荒木田範文氏は「1つ言えることは、新しいスキャンダルが彼女にどうもあったと。それを事務所としても守り切れないということで、こういう結論になった」と、引退に至ったと解説した。坂上忍が驚きながら、「……これは引退と引き換えに、その記事は出さないでくれっていうこと?」と質問すると、荒木田氏は「そういう話があってもおかしくはない」と答えていた。
また同日放送の『とくダネ!』(同系)でも、スポーツニッポンが「縦読み不倫に事務所見切り」という見出しで、やはりこの縦読み騒動をめぐり事務所と食い違う点があったことを報じている。これに対して山崎夕貴アナが「ただその報道は以前からあった。この5日の間にそれが関係している気がしない」と言及。
すると国際政治学者・三浦瑠麗氏は、「週刊誌報道を止めるために引退したというふうに読める」と推察していた。