グラビアアイドルとしてデビューし、数々の写真集やDVDをリリースしてきた杉原杏璃。昨年には処女作「......and LOVE」を出版し、そのセンセーショナルな内容が物議を醸したが、同作の映画化が決定。作者である杉原杏璃が映画初主演を務める「...andLOVE」は、18日からシネ・リーブル池袋レイトショーほか全国で順次公開となる。 同作は「蒼い海のようなアイドルになりたい。」そう心に刻みながらグラビアアイドルとして成功を掴んだ主人公のアン(杉原杏璃)が、スポットライトを浴び世の男性の注目を集めるも、ある時、かつての自分を失っていることに気付く物語。真実か、それとも創作か、自伝的小説としてグラドル界の裏側を赤裸々に描いた。小説で物議を醸した男性たちとの肉体関係のくだりを彼女自身が体当たりで演じている点にも注目だ。 さらに、「...andLOVE」は台湾での公開も決定。中国でのイベントや、番組出演を行っている杉原杏璃の人気が、台湾まで広がり、今回の公開が決まったそうだ。今後、4月7日の台湾公開に向け、現地でのプロモーションも予定されているという。