ダウンロードが済めば、いつものアップデートと同様に、「今すぐインストール」を選択。アップデートの検証作業が始まるので、あとはその時を待つのみだ。これが終われば、見慣れた「こんにちは」の画面が出現する。iOS 10では、ロック画面の解除が「スライド」から「押す」に変わることはご紹介した通りだが、「ホームを押して開く」の文字もしっかりと確認できる。「Wi-Fi」の選択など、諸々を終えれば、ついにインストール完了だ。■「iOS 10 Public beta 1」は誤動作も一部存在した 何度かお伝えしているように、「iOS 10 Public beta 1」はまだテスト段階であるため、少しだけ誤動作がある印象だ。 ホーム画面のスワイプや、コントロールセンターの挙動に違和感はないが、アプリをタップした際に、本来長押し時に適用される移動や削除ができる状態になってしまうことが複数回確認できた(※「iOS 9」ではそんなことがなかった)。 ただし、ロック画面の解除が明らかに高速化していたり、通知センターが見やすくなっていたりと、細かな点で満足度は高い。 iOS 10は、これまで通りのスケジュール感でいけば、9月中旬から10月初旬辺りのリリースが見込まれる。メジャーアップデートの割に目立った変更箇所が少ないなどと言われてはいるが、個人的にはなかなか気に入った。その他、新機能については、別の機会でご紹介しようと思うのでお楽しみに。
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