日本航空(JAL)は「ツーリズムEXPOジャパン2015」に出展するブースで、同社の国内線・国際線エアラインに搭載される新しい“快適な座席”の魅力を実物を展示しながら紹介。来場者は実際に座り心地を確かめることができた。 国内線の新しいシートは「JAL SKY NEXT」と名付けられ、全クラスを本革仕様のシートに順次統一。エコノミークラスのシートから底面のデザインを見直してスリム化を図った。これにより、足もとの空間によりいっそうの余裕が生まれている。ブースで実際に体験してみると、明らかにシートピッチが広くなっていることもがわかる。本革のスムースな肌触りも心地良く、メンテナンスする側としてはクリーニングが簡単なこともメリットになるという。なおエコノミークラスのシートには上位の「クラスJ」が用意されており、1,000円の追加料金で利用できる。ぜひ国際線のシートにも採用して欲しいものだ。 機内Wi-Fiサービスは「JAL SKY Wi-Fi」を提供中。時間制の接続プランは均一料金となり400円/30分で利用可能。支払いはクレジットカードのみになる。ほかにも1フライト単位で利用時間制限を設けないフライトプランも用意している。接続後には無料でいくつかの映像コンテンツやフライトインフォメーション、るるぶ観光地情報などが楽しめる。本日25日のビジネスデーには、国内線の機内インターネットが無料で体験できるバウチャーチケットも配られていた。
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