元FUNKY MONKEY BABYSのリーダーで現在はソロとして活動しているファンキー 加藤が、来夏公開予定の映画『サブイボマスク』で映画初主演および主題歌を担当することが7日、わかった。 同映画は、シャッター街と化した田舎町の商店街で生まれ育った春雄(ファンキー加藤)が、大好きな商店街の活気や賑わいを呼び戻すため、店主たちに向けた自作の応援歌と、暑苦しいほどの熱意で「人おこし」を始める、というストーリー。 初の映画出演で主演を務める加藤は、「光栄に思っています・・・と、共に今は演技に対するプレッシャーがとても大きく、台本とにらめっこをしている毎日です(笑)」と緊張している様子。「演技の世界は相手とのやり取りや、間だったり、細かいしぐさや表情など、歌の世界とは違う難しさがありますが、新人として色々と勉強させて頂きながら、新たな刺激としてたくさん吸収して、皆さんの足を引っ張らないように、謙虚に、かつ大胆に頑張りたいと思っています」と意気込みをつづった。