日本HPは27日、同社製ノートPCなどに付属したAC電源コードの一部に発火の恐れがあるとして無償で回収・交換を行うと発表した。 該当するAC電源コードは、2010年9月~2012年6月に出荷されたもので、ノートPCとドッキングステーション等のオプション製品のACアダプターに同梱されたもの。該当製品は、ACアダプター本体に接続する側のプラグに「LS-15」のマークが付いているという。 同社では、「LS-15」のマークが付いているすべてのAC電源コードがこの自主回収プログラムに該当するわけではないとしており、該当するAC電源コードの確認は自主回収プログラムページで確認するよう呼びかけている。また、交換も同ページで申し込む。