アイドルグループ・AKB48渡辺麻友の「まゆゆ」や、島崎遥香の「ぱるる」といった、人気メンバーたちのニックネームの由来について、“名付け親”である元メンバー・米沢瑠美が明かしている。 この“ニックネーム誕生秘話”は米沢が、元SDN48のなちゅが動画配信サイト「GyaO!」で配信している番組「ワタナベプラス なちゅ」にゲスト出演した際に明かしたもの。AKB48のメンバーたちはデビューする前にそれぞれのニックネームを付けるらしく、AKB48在籍当時の米沢も同じ第3期メンバーで同じチームだった渡辺と一緒に考えていたという。当時の米沢は「ありがとう」を「ありがとと~」、「○○だよ」を「○○だよよ~」とするなど言葉の語尾を2度重ねて発語することに“ハマって”いたそうで、その際も何の気なしに渡辺のことを「まゆゆ」と呼んだのだという。それを渡辺が気に入って自身の公式ニックネームとして採用した、ということだそうだ。 「ぱるる」についても同様で、当時まだ研究生だった島崎がニックネームについて悩んでいたところにたまたま居合わせた米沢が「“ぱるる”は?」と提案したところ、もともと渡辺のファンだったという島崎が喜んで快諾した、というのが真相なのだとか。 「まゆゆ」にせよ「ぱるる」にせよ、今となってはファンの間ですっかり定着したニックネームだが、いずれも米沢いわく「そんなに重く考えず、たまたま」付けたものなのだそうだ。