レノボ・ジャパンは26日、Windows 8搭載ビジネスタブレット「ThinkPad Tablet 2」(型番:367928J)を発表した。出荷開始は11月16日。同社直販サイト価格は69,300円。 ペン入力対応ディスプレイを搭載し、タブレット・ペンを付属するモデル(型番:36794DJ)も用意。同社直販サイト価格は74,550円。 同製品は、10.1型液晶ディスプレイ(1,366×768ピクセル/LEDバックライト)を搭載したタブレット。OSにWindows 8 Proを採用したビジネス向けモデルで、10点のマルチタッチパネル付きとなる。 CPUはデュアルコアのAtom Z2760(1.8GB)、メインメモリは2GB、ストレージは64GB、ワイヤレスは802.11a/b/g/nとBluetooth 4.0、Webカメラ(前面200万画素/背面800万画素)デジタルマイク/ステレオスピーカー/GPS/マグネトメーター(コンパス)/光センサー/近接センサーなどを内蔵、インターフェースはHDMIミニ/USB2.0/microUSB/マイク・ヘッドホンコンボ/microSDカードリーダーなど。 本体の奥行きが9.8mmのスリムボディで幅262.6×高さ164mm。重さは約565g、ペン入力対応モデルは約595g。バッテリの連続駆動時間は約10時間とした。 横方向に立てかけてノートPCのように利用できる「ThinkPad Tablet 2 Bluetooth キーボード(本体スタンド付)-日本語」や、有線LANをはじめHDMI/USB2.0ポートを装備する「ThinkPad Tablet 2用 ドック」などのオプション品も用意する。
【COMPUTEX TAIPEI 2014 Vol.19】コーニングとアトメル、0.4mm極薄Gorilla Glassとタッチセンサーを一体化したパネルを試作 2014年6月4日 米コーニングとアトメルは、共同で開発を進めるマルチタッチ…