日本電気(NEC)は25日、高性能ワークステーション「SEGUENTE(セグエンテ)Express5800/50シリーズ」の新モデル「Express5800/55Xa」の販売を開始した。 「Express5800/55Xa」は、シングルCPUかつハイエンドグラフィックスが搭載できるミドルレンジワークステーションとしては、国内で初めて、GPU用コンピューティングボード「nVIDIATESLA C2075」2枚を搭載可能にした。GPU用ボードを2枚搭載することでCPUのみで演算処理を実施するよりも、消費電力を20分の1、コストを10分の1に低減できるという。解析用途等の高速演算が必要な設計・開発部門、制作、解析、研究機関などさまざまな用途に対応可能。 インテルの最新CPU「インテル Xeon プロセッサーE5シリーズ」を搭載し、最大20MBのL3キャッシュとインテル ターボ・ブースト・テクノロジーにより高度なマルチタスクが可能。また、グラフィックスアクセラレータには「AMD FirePro V4900」も採用し3画面同時出力を実現した。たとえば、医療領域においてレントゲン写真などの10bit高精細画像表示を2画面、カルテなどの操作画面を1画面、計3画面を同時に出力するといったことができるという。価格は32万1千円より(税抜)。
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