NTTドコモと東京慈恵会医科大学は15日、スマートフォンなどのモバイル端末を活用した医療情報システムに関する共同研究を開始した。 本研究では、「ひとつでも多くの命を救うプロジェクト」として、スマートフォンやタブレットを活用した医療をサポートするシステムの開発及び実証研究を行う。具体的には、脳卒中等の急性期医療におけるモバイルの可能性を共同で研究し、医療ICTの発展、および地域医療の質の向上に貢献するのが狙い。 取り組みの一環として、遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke(アイストローク)」を利用する際に、検査画像等の情報をドコモのAndroid OSが搭載されたスマートフォンやタブレット端末に対して即時に通知する機能を開発し、脳卒中領域におけるモバイルの有効性について、実際の病院の中で実証実験を行う予定。スマートフォンを持った専門医に対して、遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke」から送信される情報を即時に情報を通知する仕組みを開発し、スマートフォンを活用した効果的な情報共有モデルの評価を行う。共同研究期間は、2012年12月14日までの1年間。 「i-Stroke」は、慈恵医大と富士フイルム株式会社が共同開発した、検査画像や患者の状態を経過に伴って確認ができるシステム。院外にいる専門医が持つスマートフォンに患者の検査画像や診療情報を送信し、患者の経過をTime window barに表示できる。すべての検査画像、医師のコメント、治療状況がひと目でわかるほか、CTやMRIなどの高精細な検査画像を表示したり、手術画像や手術室の様子をリアルタイムで見ることが可能なストリーミング(オプション)に対応する。
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