NECは23日、ホテル総合クラウドサービスを商品化したと発表した。2011年1月から提供を開始する。 同サービスは、ホテルビジネスを支える業務システムや、デジタルサイネージ、音声サービス(PBX)などの付加価値サービスをメニュー化し、ネットワーク経由で提供する。これまでホテルが、個別に保有していた宿泊予約システム、宴会システム、顧客管理システムなど業務システムをNECの保有するデータセンター内で管理し、各ホテルへSaaS型で提供。個別のシステム構築に比べ、約30%の投資削減が可能になると試算している。 ホテル総合クラウドサービスは、宿泊システムやなどの業務システム「NEHOPS」、デジタルサイネージサービス「PanelDirector」、ホテルのIP電話システムで構成される。
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