米アップルは14日(現地時間)、7月11日に発売された携帯電話「iPhone 3G」の全世界販売台数が、13日付けで100万台に達したと発表した。同製品はアメリカ、日本、イギリス、ドイツ、香港など世界21カ国で販売されており、7月17日にはフランスでも発売される予定。 同社CEOスティーブ・ジョブズ氏は「発売後初の週末は非常に素晴らしいものになった。初代iPhoneが74日かかって100万台に達したことを考えると、iPhone 3Gは世界中で好スタートを切ったことになる」とコメントした。 iPhone 3Gは、初代iPhoneと比べ通信速度が約2倍の3Gネットワーク機能や、自分の位置情報を取得できるGPS機能を装備。App Storeを通じて提供される800本以上のサードパーティー製アプリケーションが動作するiPhone 2.0ソフトウェアを搭載する。