富士通は28日、同社のIPテレフォニーシステム「IP Pathfinder」、および「CL5000」とNTTドコモが2007年度第4四半期に発売予定のスマートフォン「Windowsケータイ F1100」を連携させた内外線ソリューションを発表した。価格は、IP Pathfinder1台、F110030台の構成で300万円から。 同ソリューションでは、システムの設計から導入・運用・保守までのサービスがワンストップで提供される。1台のF1100を企業内では無線LAN内線電話、外出先では携帯電話として利用できるシステムで、内線電話機からF1100へ電話をかける際に090/080携帯番号をダイヤルしてもF1100が社内にある場合は自動的に内線番号に変換される機能を備える。また、F1100の4個のワンタッチキーに保留、転送、ピックアップなどの内線サービスを自由に割り当てられるほか、在席・会議中・出張中などのプレゼンス情報をF1100からリアルタイムで確認可能だ。さらに、Web電話帳を利用することで発信したい相手の電話番号を簡単に検索してクイック発信ができる。このほか、発信履歴がF1100に残らないため万が一の紛失時にもプライバシーが守られる。
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