キヤノンは20日、プロ向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark II N」のファームウェアをVer.1.0.2に更新した。バルブ撮影時のファイル番号記録エラーなどを修正。
キヤノンは20日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」のファームウェアをVer.1.0.3にアップデートし、同社Webサイトでダウンロードサービスを開始した。1.7Gバイトの画像ファイルが生成される不具合などを修正。
キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL L3」発売キャンペーンの一環として、12月23日と24日の2日間、東京・六本木ヒルズ「66プラザ」に高さ約3メートルの「氷のクリスマスツリー」を展示する。
キヤノンは2日、手ブレ補正機能を搭載した標準ズームレンズ「EF24-105mm F4 L IS USM」の初期不良に伴い供給不足となっていることを、同社Webページ上で謝罪すると共に、製品の増産を努力すると発表した。