キヤノンは29日、ハイエンドデジタル一眼レフカメラ「EOS-1Ds Mark II」および「EOS-1D Mark II」の最新ファームウェアを同社Webサイトに公開、ダウンロードサービスを開始した。
キヤノン販売は、デジタルフォトの楽しさと可能性を広めるために、一般ユーザーからプロ写真家までを対象にしたサービスを提供するコミュニケーションスペース「キヤノンプラザ銀座」を4月25日にオープンする。
PIE2005の会場でキヤノン関係者にSEDテレビの進捗状況を尋ねたところ、50インチクラスの試作機を、東京ビッグサイトで開催されるフラットパネルディスプレイ展「Display 2005」(4月20日〜22日)に出品するという。
キヤノン販売ブースでは、17日に発売したばかりで最新の普及価格帯デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital N」や天体撮影向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 20Da」などを出品。
キヤノンは、一眼レフデジタルカメラ「EOS 20D」を購入するともれなく1GバイトのCFをプレゼントするキャンペーンを実施している。プレゼントされるのは、レキサーメディアの40倍速タイプ。