電気通信事業者協会に加盟しているNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの4社は28日、4月25日に総務大臣より要請が行われたフィルタリングサービスの改善に関して、今後もフィルタリングサービスの改善、および普及促進に取り組むとの声明を発表した。
KDDIは25日、インターネット接続サービス「au one net」および「au.NET」における迷惑メール対策として、「Outbound Port25 Blocking」の適用を5月27日以降順次拡大することを発表した。
ウィルコムは24日に、PHS通信サービスの3月期サービスエリアの拡大・拡充状況を公表した。
ウィルコムは18日に、「次世代PHSの開設計画に基づく事業の進捗状況報告について」と題した文書を公開した。
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は24日に、データカード端末の新製品「WS014IN」を発売すると発表した。
ナビタイムジャパンは14日、同日発表されたウィルコムの新型PHS端末「Ultra Mobile [WILLCOM D4]」に、ナビゲーションアプリ「NAVITIME」を提供したことを公表した。
株式会社ウィルコムとシャープ株式会社は、マイクロソフト株式会社とインテル株式会社の支援を得て、Windows Vistaを搭載する小型端末「WILLCOM D4」を2008年6月中旬(予定)から発売することを発表した。
ウィルコムは9日、次世代PHSのネットワーク利用を検討しているMVNO事業者向け対応窓口を設置した。MVNO事業者向け対応窓口は、次世代事業推進室に設置され、メールでの相談や質問などを受け付ける。