ウィルコムは18日、3月にあらたにサービスを開始した11市町村を発表した。また、2006年度内に開業を予定していた、未開業地域の6市町村についても予定が発表された。
NECマグナスコミュニケーションズ 第二営業部 MVN担当部長 原祐三氏が「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」のセミナーで紹介した「VoiceWay」は、社内の内線電話用の交換機に取り付けて使用するPHSアダプターだ。
13日、ウィルコムのプライベートイベント「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」にて、ウィルコムのソリューション営業本部ビジネス企画部 部長 大川宏氏による「PHSビジネスソリューション 定額プランで実現する多彩なビジネスソリューション」と題したセミナーが行われた。
マイクロソフトは13日、ウィルコム主催のプライベートイベント「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」において、「Windows Mobileの最新ソリューション」と題したセッションを行った。
WILLCOM FORUM & EXPO 2007では、開発中の次世代PHSを用いて、ハイビジョン映像を流すデモンストレーションが行われている。
ウィルコムのプライベートイベント「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」では、セミナーのほか展示も行われている。PHSが持つ省電力性を生かしているのが、東京都水道局の自動検針システムだ。
ウィルコムは、13日と14日の2日間、プライベートイベント「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」を開催している。13日には、同社の代表取締役社長である喜久川政樹氏による基調講演「ウィルコムのビジネス戦略」が行われた。
ウィルコム、およびウィルコム沖縄は11日、現在提供している「高速化サービス」を、W-ZERO3シリーズ向けに拡張すると発表した。23日から開始し、高速化サービスの月額料金は315円。
マイクロソフトとウィルコムは11日、「Windows Mobie 5.0」を搭載するウィルコムのスマートフォン「W-ZERO3」シリーズ向けに、「Windows Live for Windows Mobile」のダウンロード提供を開始した。利用料金は無料。
Amazon.co.jpとウィルコムは10日、Amazon.co.jpのエレクトロニクスストアにおいてウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM」に対応する「SIM STYLEジャケット」の販売を開始したと発表した。
ウィルコムとNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は10日、ウィルコムのスマートフォン「W-ZERO3(WS003SH)」を活用した、電子POPソリューション「W-ZERO3 for Spot Media」の提供を12日に開始すると発表した。
ウィルコムとウィルコム沖縄は、高度化通信規格「W-OAM」対応「W-SIM(RX420IN)」を4月10日より単体発売する。価格はオープンだが、同社直販サイト「ウィルコムストア」では新規年間契約で3,800円より。
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は4日、ブラウザ機能を搭載したウィルコムの電話機向け公式コンテンツとして、ミクシィが運営する「mixi」のモバイルサービスである「mixiモバイル」を追加した。サービス利用料は無料だが、通信料は別途発生する。
ウィルコムとウィルコム沖縄は3日、W-ZERO3シリーズ、およびC-HTMLを含むブラウザ搭載PHS向けのグループウェア同期サービス「WILLCOM Sync Mobile」を、16日より開始すると発表した。月額料金は1IDあたり1,800円。
日本通信は3日、MVNOを利用したモバイルデータ通信サービス「bモバイル」にて利用できる無線LANスポットが1万か所を突破したと発表した。