国内最大級のペット関連アイテム・サービスの展示会「Interpets ASIA PASIFIC」が31日から開幕する。2017年は、昨今の猫ブームを背景に「猫ゾーン」を新たに設置しているのも特徴。フード、ブティックだけでなく、ペットとのドライブとしては自動車メーカーの出展も増加している。その他、住宅、車、ITなど異業種に至るまで多種多様な出展アイテムが登場する。
今どきのウェアラブルデバイスの中には人間だけでなく、愛犬の活動記録も手軽に残せるものが増えてきた。ハロペが開発する「ハロペiz」はiPhone対応のペット用Bluetoothトラッカーだ。
Cat2Seeは日本進出を実現したばかりのイスラエルのスタートアップ。ワイヤレス技術を活かしたペット用IoTデバイスの開発を得意としている。インターペットには4つの新製品を展示した。
福岡県に本社を構える不二精機は、いま開発を進めるインターペットにお風呂付きの室内用ドックランの試作機を展示している。
ペット用アクセサリー用品を企画開発・販売するアクセルが、足腰の弱ったシニア犬用「わんわんリフト」をインターペットの会場に展示した。
ホンダアクセスが、愛犬と車によるおでかけをいっそう快適にしてくれる様々な装備を搭載したコンセプトカーをンターペットに出展した。
最新のペット向けアイテムやサービスが一堂に集まるイベント、第7回「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」が3月30日から4月2日まで東京ビッグサイトで開催される。
国際展示場で開催中のペット関連展示会「Interpets 2017」のイベントステージに前田敦子が登場、ペットとの素敵なライフスタイルを実現している著名人を表彰するインターペットアワードを受賞した。
ペットブームにともない、「愛犬家仕様」の乗用車のニーズが高まりつつある。15年以上も前から、ペットに関するイベントや商品提案を行ってきたホンダアクセスでは現在、愛犬家仕様のコンセプトカー「FREED+ Dog」を開発中だ。