身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる、いわゆる“IoT”の時代を迎えるにあたり、東京電力エナジーパートナーでは消費者のもとに電力を届ける、いくつかの新たなサービスを検討している。
AppleやGoogle、Amazonをはじめとした、ITの巨人たちも続々参入しているスマートホーム分野において、国内の注目株が登場だ。
東京電力エナジーパートナー、ソニービジネスソリューション、関電工の3社は、23日から東京都内の計36か所(飲食店やコンビニエンスストアなど)で、認証型コンセントによる公衆電源サービス「espot(エスポット)」の実証実験を開始する。