次世代移動通信の有望技術として注目を集めるWiMAXだが、世の中は全国バンドの周波数免許をめぐる4グループの争いに注目が集まりがちだ。
アッカ・ネットワークスやNTTドコモなどが出資する、モバイルWiMAX事業の企画会社であるアッカ・ワイヤレスは11日、総務省に対して2.5GHz帯の周波数を利用する特定基地局の開設計画(事業免許)の認定申請を行った。