アッカ・ネットワークスは、BIGLOBEとOCNについてDIY工事に対応すると発表した。OCNについては、NTTコミュニケーションズからすでに発表されているとおり(既報)。これで、アッカ・ネットワークスの提携ISP4社のサービス(OCN/BIGLOBE/@nifty/ASAHIネット)について、いずれもDIY工事が可能となった。
NECは、同社のIP/ATM統合スイッチエッジルータ「IX5000シリーズ」のIPv4/v6ルータ機能を継承しつつ小型化した「IX5005」を発表した。企業の支社・支店向け用途に適した製品として、8月の出荷開始を予定している。この製品を含むIX5000シリーズについては、6月6日から開催されているNetWorld+Interop 2001 TOKYOのNECブースおよびShowNet、IPv6ShowCaseで参考出品されている。
NECは、家庭向けの無線対応ルータ「WARPSTAR」シリーズの最新モデルとして、ADSL/CATVなどのブロードバンド接続と、ISDNやアナログモデムによる接続とを簡単に切り替えながらアクセスできる「WARPSTAR Σ」(AtermWB55TL/WB45RL)を発表した。WARPSTARシリーズは、100BASE-TX対応ハブを内蔵し、IEEE802.11b無線アクセスポイント機能にも対応できる、家庭用ルータ。ISDN環境向けのWB55TLと、アナログ環境(および外付けISDN TA)向けのWB45RLの2機種。
NECは、メトロポリタンエリア(都市圏)ネットワーク向けのギガビットイーサ多重光伝送装置「MetroGiga」を製品化した。製品はモジュール化されており、ミニマム構成は10Gbps。10Gbps単位での増設が可能で、最大40Gbpsが利用できる。
NECは、コンシューマー向けデスクトップPC「VALUESTAR G」シリーズに、あらたにADSLモデムを内蔵した新型モデルをラインアップした。出荷開始は6月29日。
NECは、光ファイバ1芯で100Mbpsのアクセスを実現するメディアコンバータ「FN100M-C1S」「FN100M-R1S」を製品化すると発表した。光ファイバでイーサネット通信を行うための機器で、通常の銅線を利用するイーサネットよりも伝送距離が格段に伸ばせる。
BIGLOBEとイー・アクセスは、本日から7月31日まで、BIGLOBEの「使いほーだいADSLe」コースに新規加入またはコース変更した方を対象に、加入月を含めた半年間、月額利用料が820円安い4,980円(通常は5,800円)になる「ADSLe 4980(よくばれ)円キャンペーン」を実施する(電話共用タイプの場合。専用線タイプの場合には6,880円)。
NECは、WARPSTARシリーズのファームウェアをバージョンアップした。今回のバージョンアップによって、NTT西地域でのフレッツ・ADSLサービスへの接続不具合、名古屋めたりっく通信との接続、LAN上のパソコン間でのストリーミング転送のパフォーマンスを向上した。
北海道総合通信網(HOTnet)、東北インテリジェント通信(TOHKnet)、北陸通信ネットワーク(HTNet)、中国通信ネットワーク(CTNet)、四国情報通信ネットワーク(STNet)の5社は、BIGLOBEに対してADSL接続サービスを提供すると発表した。
NECは、マイクロソフト、アスキーNTとともに動画や音楽などのストリーミングコンテンツ配信を高速におこなう専用サーバを製品化した。名称は「Internet Streaming Server」。
Biglobeは、イー・アクセスの回線を利用して提供している「使いほーだいADSLe」コースに固定IPアドレスを利用できるオプションを開始した。
BIGLOBEは、10日よりイー・アクセスのADSL回線を利用した「使いほーだいADSLe」コースの提供条件を変更する。変更後は、ADSL回線が開通前であってもBIGLOBEのダイアルアップ会員となり、「使いほーだい」コース(月額固定2,000円)相当のサービスが利用できるようになる。変更前は、開通してからはじめて、パスワードやメール・コンテンツなどのサービスが利用できるというシステムだった。
4月3日から申し込み受け付けが開始されるBIGLOBEのアッカ・ネットワークス回線を利用した「使いほーだいADSLa」コースの詳細が明らかになった。
NECは、WDM(波長分割多重)によって、1本のファイバで10.9テラビット/秒の伝送に成功したと発表した。40ギガビット/秒の通信を273波多重させて10.9テラビット/秒を達成した。中継伝送した距離は117km。10.9テラビット/秒というのは、LANで使用されている100BASE-TXの通信速度の10万倍を超える速度である。
BIGLOBEは、同社のブロードバンド系ページ「BIGLOBEブロードバンド」で、この年末から正月にかけて行われたDREAMS COME TRUEの21世紀カウントダウンイベント「DCTgarden.com Countdown Party」のビデオ映像をストリーミング配信している。アクセスは無料。
NECは、CATV/ADSLモデムと組み合わせて無線LANシステムを構築する「WARPSTAR」シリーズの新製品「AtermWL20R」を発表した。
BIGLOBEは、4月中旬より光・IP通信網に向けたサービス提供を開始する。
BIGLOBEは、イー・アクセス経由でのADSL接続サービス「使いほーだいADSLe」の月額利用料金3月より値下げする。同社が利用料を値下げするのは、2度目となる。3月からの新たな料金は、電話共用タイプが5,800円、専用線タイプが7,700円。
BIGLOBEは、アッカ・ネットワークス経由でのADSL接続サービス「使いほーだいADSLa」コースを開始する。申し込み受け付けは3月末、サービスは4月1日より開始される。
BIGLOBEは、法人用メニューの「料金制選択性コース」「SOHOコース」「マイ・インターネット」コースで、NTT東西の提供するフレッツ・ADSLに対応したオプションを追加した。サービス開始は5日より。
NECは、最大10Mbpsの通信が可能なVDSLモデム「DATAX VTU EB」およびVDSLコンセントレータ(集合モデム)「DATAX VC200T」の製品化を発表した。発売は3月の予定で、第1号ユーザは京王プラザホテルと発表されている。京王プラザホテルでは4月より、このシステムを使った常時接続の高速インターネットアクセスサービスを無料で提供するとのことだ。
BIGLOBEは、イー・アクセス経由でのADSLサービス「使いほーだいADSLe」コースの月額利用料を、電話共用タイプ・専用回線タイプともに、2月より500円値下げする。
BIGLOBEブロードバンドでは、日本時間の10日午前3時すぎから午前7時すぎまでインターネット中継される「LIVE! ECLIPE 01 Lunar」に参加する。
BIGLOBEブロードバンドは、2月4日18:00よりさいたまスーパーアリーナで行われるMr.Childrenのライブをインターネット放送する。このインターネット放送は購入料500円の有料コンテンツで、BIGLOBE会員だけが視聴できる。また、購入可能な人数を先着10,000人に限定している。ライブの視聴方法や当日の回線速度などについては不明。