NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、OCN、So-net、@nifty、BIGLOBE、Panasonic hi-hoの5ISP間でIP電話サービスの相互接続実験を開始すると発表した。1月29日から2月28日までを予定している。
OCNは、IP電話の試験サービス「OCN .Phone」の対象を拡大したと発表した。これにより、加入済み「OCN ADSLサービス12M(A)」のユーザが対象になったほか、当初は先着1万人だったのが3万人に拡大された。
Panasonic hi-hoは、NTTコミュニケーションズのインフラを使用するIP電話サービス「hi-hoでんわ-C」の試験サービスについて、試験期間中、同インフラを使用する@nifty、BIGLOBE、OCN、So-netのIP電話利用者とのあいだで無料通話を提供する。
BIGLOBEは、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)のIP電話プラットフォームを利用した「NTTコミュニケーションズ IP-Phone for BIGLOBE」のモニター募集を1月10日から開始すると発表した。募集期間は1月19日までで(先着1,000人)、対象はアッカ・ネットワークスのユーザ(10Mbpsまたは12Mbpsのユーザで、電話共用タイプ)となる。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、NTTデータ(60%)とNTTドコモ(40%)がそれぞれ持つドリームネットの株式を2003年1月23日付で全て取得すると発表した。これは、NTTグループが3か年計画として発表したISP事業統合の一環として実施されるもの。
NTTコミュニケーションズは、OCNのADSLインターネット接続サービスユーザを対象としたIP電話サービス「OCN.Phone」(OCNドットフォン)試験サービスのモニタ参加受付を開始した。
来年1月19日も宇多田ヒカルオフィシャルサイト「HIKKI'S WEB SITE」にて開催されるライブストリーミング「UH LIVE STREAMING 20代はイケイケ!」のブロードバンド配信が決定した。配信事業者は@nifty、ShowTime、BIGLOBEほか。
NTTコミュニケーションズは、公衆無線LANサービス「ホットスポット」において1日500円の料金プランを追加すると発表した。支払いに利用するプリペイドカードの販売が整い次第、開始するとしている。
NTTコミュニケーションズは、「ホットスポット」の新規サービスエリアとしてあらたに都内の7ヵ所を追加した。
Panasonic hi-hoは、NTTコミュニケーションズのIP電話プラットフォームを利用した「hi-hoでんわ-C」の試験サービスを2003年1月31日より開始すると発表した。同日より1,000人限定で申し込みを開始。モニター終了ののち、2003年3月16日からの商用サービスを予定している。
NTTコミュニケーションズとワーナーミュージック・ジャパンはインターネット上でコンテンツの配信・販売などを行うコンシューマ向け会員制サービス「ワーナーミュージックグループコミュニティ」の提供を1月1日より開始する。
ドリームネットは、NTTコミュニケーションズのVoIPプラットフォームを利用したIP電話サービスのモニター受付を12月20日より開始すると発表した。OCN、So-net、@niftyとの相互接続も検討をしており、商用サービスは2003年3月からの予定だ。
OCNは、日本ベリサインと共同で電子メールの暗号化や認証に必要な証明書を発行する「OCN電子証明書発行サービス」を開始した。
So-netは、NTTコミュニケーションズが展開する公衆無線LANサービス「ホットスポット」を利用した接続サービスを2003年2月から開始すると発表した。月額1,400円のほか、1分/10円の時間課金コースも用意されている。
@niftyは、12月20日よりIP電話サービス「@niftyフォン」の試験提供を開始すると発表、1万人限定のモニタ募集を開始した。試験サービス期間は12月20日より2003年2月28日まで。
日本電気と松下電器産業がそれぞれ運営するBIGLOBEとhi-hoは、OCN(NTTコミュニケーションズ)・@nifty(ニフティ)・so-net(ソニー・コミュニケーション・ネットワーク)の3社が共同で実施するVoIP相互通話実証実験に参画すると発表した。
NTTコミュニケーションズは12月20日より、IP網を利用した音声通話サービス「OCN.Phone(OCNドットフォン)」の試験サービス提供を開始すると発表した。同社のADSL接続サービス新規加入者の一部が対象で、試験期間は来年2月末日まで。
OCN(NTTコミュニケーションズ運営)は、会員以外でもOCNの有料コンテンツを利用できるようにするための特別コース「OCNコンテンツコース」を新設した。
ニフティは、NTTコムが展開する公衆無線LANサービス「ホットスポット」を日単位で利用できるサービス「@niftyホットスポット」を12月3日より開始すると発表した。利用料金は1日あたり350円。
OCN、So-net、@Niftyの3社は、共同で高品質のVoIPを試験提供することに同意した。大手ISPの3社がVoIPの共同実験参加に同意したことにより、今後IP電話は新たな時代に突入する可能性が見えてきた。
本日付けで、OCN、So-net、@niftyの3ISPは、VoIPベースのIP電話サービスに関して、共同で実証実験を実施することを発表した。
3ISPの合意の内容は、VoIPサービスの試験サービスと相互通話の実証実験を実施するというもの。3社共同で各社の会員に対して高品位のVoIPサービスと相互通話が中心となる。実験期間は2003年の2月いっぱいを予定しており、2つのフェーズで構成される。
2003年前半はIP電話サービスが本格化しそうだ。DIONは2003年春から、BIGLOBEは2003年2月からサービスを開始すると表明している。そんな中、各ISP間で相互接続の交渉をする動きが見え始めてきた。
OCNは、無料調整サービス「サービスレベル保証」や訪問設定サービスなどADSL接続サービスにおけるサポート体制の強化を発表した。
NTTコミュニケーションズ(NTT)コムは、企業向けの専用線サービス「スーパーリレーFR/CR」にアッカ・ネットワークス(アッカ)のDSL回線をアクセスラインとする新品目「DSLタイプ」を追加した。本日より受付を開始する。