マイクロソフトは、企業において次世代OS「Windows Vista」を導入するにあたって、必要となる技術情報をシステム管理者向けに提供する「Windows Vista ベータセミナー」を7月19日より全国7都市で順次実施する。
米マイクロソフトは19日(米国時間)、次世代インスタントメッセージングサービス「Windows Liveメッセンジャー」を日本を含む世界60か国で正式リリースした。
マイクロソフトは20日、次世代OS「Windows Vista」に対応したハードウェアおよびソフトウェア製品の拡充に向け、各種の取り組みを開始すると発表した。
マイクロソフトは、USB接続用の光学式3ボタンマウス2種類を7月14日に発売する。なお、いずれの製品もWindows PCに加え、PowerPC搭載MacおよびIntel CPU搭載Macに対応する。
米マイクロソフトコーポレーションは6月15日(米国時間)、同社会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのビル・ゲイツ氏が2年の移行期間の後、2008年7月で経営の第一線から離れると発表した。
マイクロソフトは「Windows Vista」のベータ2を一般ユーザーが評価できるカスタマープレビュープログラムを本日より開始した。ベータ2はDVDの郵送(有償)またはダウンロードで入手できる。
シマンテックは、6日「Symantec Mail Security 5.0 for Microsoft Exchange」を発表した。この新バージョンでは、電子メールを対象とした統合型のセキュリティ機能が拡張され、スパイウェアやアドウェアの検出機能が導入されるなどしている。