27日、総務省は、2.5GHz帯の広帯域移動無線基地局(BWA)の認定を受けた2社に対して、「電気通信事業の健全な発達と円滑な運営に寄与する計画」と「MVNOへの開放状況の報告」を条件とすることを発表した。
インターネットイニシアティブ(IIJ)とNTTドコモは17日に、IIJがドコモからFOMAサービスの提供を受け、MVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービスを開始することで基本合意したことを公表した。
12日、産経新聞がIIJがドコモの回線を借り受け、携帯事業に参入するということを報じているが、IIJ、ドコモ双方は、交渉の事実は認めたものの、詳細などは発表できる段階にないとコメントした。
日本通信は10日、エヌ・ティ・ティ・ドコモとの相互接続に関し、2007年12月7日付けで相互接続協定書を締結したことを発表した。
日本電気は4日、次世代ネットワーク(NGN)対応基盤ソフト「NC7000シリーズ」の新製品として、認証基盤ソフト「NC7000-NA」、個人認証基盤ソフト「NC7000-3A-CO」、「NC7000-3A-ID」、「NC7000-3A-PM」、決済基盤ソフト「NC7000-PS」を発表した。