NTTドコモグループ9社は、FOMAの「留守番電話サービス」を強化し、テレビ電話を利用した映像メッセージを留守番電話サービスセンターで預かるサービスを9月20日から全国で一斉に開始する。
NTTドコモグループ9社は、FOMAにおいて音声とパケットを分離したネットワークコントロールの運用を8月22日から開始する。災害時などでも、通信手段を確保するのが目的だ。
NTTドコモは、9月1日にFOMA向けのデータ通信プランの改定を実施する。3万円相当の通信料金が含まれた「データプランLL パケットプラス」が追加されるほか、既存の一部コースが値下げとなる。
14日に携帯電話としては世界最小のPEFC型燃料電池の開発を発表したNTTドコモとアクアフェアリー。WIRELESS JAPAN 2006では、さっそくその試作品が展示され、スタッフに解説を求める来場者の姿が見られた。
中村氏は、「お財布ケータイ、クレジットカードなど、ネット上のバーチャルな世界と現実の世界をつなぐものとして、あらゆる生活シーンで利用できる"生活アシスタント”としての可能性を探ってきたい」と強調した。
「僕が1番携快電話をうまく使えるんだ」でお馴染み、携帯電話メモリ編集ソフトの「携快電話 機動戦士ガンダム」が、バージョン14になって新登場だ! しかも、ブライト・ノア、ランバ・ラルの音声があらたに追加された。
NTTドコモは、「7シリーズNew Models」の6モデルを発表した。
NTTドコモグループ9社は、携帯電話の全契約に対するFOMA(3Gサービス)の割合が6月18日付けで50%を突破したと発表した。具体的には、同社グループにおける携帯電話の全契約数は51,615,200契約、そのうちFOMAは25,857,500契約となった。
NTTドコモは、FOMAのCF型データ通信カード「P2403」を3月22日から販売する。「FOMAプラスエリア」にも対応するため、山間部などを中心にこれまでよりも広いエリアで利用できる。
NTTドコモは、FOMAのパケット定額サービス「パケ・ホーダイ」がすべての新料金プランとの組み合わせで利用できるように改定する。受付は2月20日から、料金の適用は3月1日から。
NTTドコモの第三世代携帯電話(3G)サービス「FOMA」の契約数が、2005年12月29日に2,000万を突破した。1,000万契約を突破したのは2005年2月21日、1,500万契約は2005年8月5日だったため、契約数が急激に伸びている。
NTTコミュニケーションズ(NTT-Com)とNTTレゾナントは12日、NTTドコモと連携し、NTT-Comが提供するIP電話「ドットフォン パーソナル/パーソナルV」とNTTドコモの「FOMA」との間でのテレビ電話接続を、7月13日より開始すると発表した。
NTTドコモ北海道は、北海道全域のFOMAにおいて障害が発生していると発表した。障害は、16日4時頃から発生し、8時5分頃から順次回復しているという。これにより、北海道内の約50万万台のFOMAにて音声とデータ通信がつながりにくい状態になった。
NTTドコモは、1.7GHz帯に対応したFOMA用の基地局と端末を開発し、評価実験を開始したと発表した。
NTTドコモは、FOMAの新シリーズ「901iSシリーズ」5機種を開発したと発表した。全機種に「おサイフケータイ」「iモードFeliCa」を搭載。電子マネー機能を標準で提供する。
NTTドコモは、FOMAユーザ向けに6月から接続サービス「mopera U」を開始する。モバイルからブロードバンド接続までサポートされているのが特徴だ。
NTTドコモは、FOMAのiモードサービスにおいて、パケット通信料金の課金データの一部が消失する現象が発生していたと発表した。交換機の設定に誤りがあったのが原因。
FOMAに「Adobe Reader LE」が採用されPDFファイルの閲覧が可能になる。米Adobe SystemsとNTTドコモの提携によるものだ。FOMAにプリインストールで提供される予定だが、時期は未定だ。
NTTドコモグループ9社は、FOMAショートメッセージサービス(SMS)を1日200未満に制限すると発表した。8月をめどに実施する。これは、SMSを利用したspam送信を防止するために行われる。
NTTドコモグループ9社は、2月21に付けでFOMAの契約数が1,000万を突破したと発表した。
NTTドコモグループ9社は、主にFOMAのカード型端末を使ってデータ通信を利用するユーザー向けに、4つの料金プランを新設し、6月1日から受け付けおよび提供を開始する。
NTTドコモグループ9社は、4月1日にパケット料金の改定を行う。今回は、パケ・ホーダイ契約時のiモード以外のパケット通信料の値下げと「パケットパック90」が新設される。