ASUSTeK Computerは30日、12.1型のノートPC「UL20FT」のWiMAXモジュール搭載モデルを発表した。12月上旬から順次発売する予定。予想実売価格はOffice Personal 2010搭載モデルが77800円前後、非搭載モデルが57800円前後。
デルは30日、おもに中小企業向けのビジネスノートPCとして「Vostro V130」を発表。同日から発売した。価格は59980円~。
レノボ・ジャパンは30日、同社が展開するA4ノート「Lenovo G」シリーズの新モデルとして、「Lenovo G565」を発表。12月24日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は47000円前後。
日本HPは30日、2010年12月1日正式受注処理分から、ノートPCのフルカスタマイズ対応モデルの営業日を従来の最短12営業日から最短10営業日に2日短縮することを発表。
KOUZIROは、ワンタッチでグラフィックス機能の切替が可能な「FRONTIER」ブランドの15.6型液晶スタンダードノートPC「NQシリーズ」を発表。12月3日から同社直販サイトで受注を開始する。標準仕様の価格は84980円。
2010年も残りわずか。昨年から続くエコポイント制度は2011年の3月まで延長され、今年の年末商戦、家電量販店では薄型テレビなどの大きな需要で盛り上がることが予想される
ASUSTeK Computerは26日、12.1型のノートPC「Eee PC 1215T」を発表。12月上旬から発売する。予想実売価格は52800円。
電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、「2010年10月パーソナルコンピュータ国内出荷実績」を発表。2009年12月以降、出荷台数は11ヵ月連続で前年同月比10%以上の伸びを維持。前年同月比を上回ったのは14ヵ月連続と好調に推移した。
日本エイサーは24日、「Gatewayブランド」から11.6型液晶ノートPC「EC19C-A52C/S」を発表。26日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は65000円前後。
PCショップの「ドスパラ」を運営するサードウェーブは、15.6型フルHD液晶を搭載したノートPC「Prime Note Galleria VF」の販売を開始。直販価格は89980円。
KOUZIROは19日、「FRONTIER」ブランドの14V型液晶スタンダードノート「NKシリーズ」の2機種を発表。同日18時から受注を開始する。BTO対応で価格は、上位モデル「FRNK5B75X/CST」が99980円から、標準モデル「FRNK3B73/CST」が69980円から。
日本HPは17日、個人向けPCの2010年冬モデルの販促キャンペーン「HP冬コレクションfeat. AKB48」を19日から開始すると発表した。期間は2011年1月上旬まで。
IDC Japanは16日、日本国内におけるクライアントPC市場出荷実績値について発表した。これによると、2010年第3四半期(7月~9月)の国内クライアントPC出荷台数は、ビジネス市場が、206万台、前年同期比27.6%増となった。
エプソンダイレクトは16日、CPUのラインアップと本体ケースを一新した15.6V型液晶ノートPC「Endeavor NJ3350E」と、BTOメニューを簡略化したパッケージモデル「Endeavor NY3000」を発売した。BTO価格は、NJ3350Eが54600円から、NY3000が59850円から。
レノボ・ジャパンは15日、PCに関するダジャレ投稿キャンペーン「DAJALENOVO(ダジャレノボ)」を発表。12月8日を最終締切として応募受付を開始した。優秀作品は芸人によりコント化されるほか、投稿者には同社製品ノートPCを贈呈する。
日本エイサーは10日、デスクトップPC/ノートPC/ホームサーバーの全8モデルで価格改定を実施。最大で15000円の値下げとした。同日から適用を開始。
ソニーは10日、薄型モバイルの「VAIO Yシリーズ」に小型の11.6型「VPCYA19FJ/B」を追加。27日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は110000円前後。
東芝は1日、地上デジタル放送対応のチューナーを搭載した16型スタンダードノートPC「dynabook Satellite T560/WTMAB」を発表。Web限定で同日より発売を開始した。通常モデルは125800円、Office Personal 2010搭載モデルは145800円。