トレンドマイクロは、ライセンスが2本分購入できるダウンロード版のウィルス対策ソフト「ウイルスバスター2003 リアルセキュリティ ダウンロード2ユーザ版」を本日より販売を開始する。
ドルフィンインターネット(ドルフィンインターナショナル運営)は、本日10日より平成電電のADSL回線を利用したADSLサービス「D-ADSLライトプラン」をあらたに提供開始すると発表した。
アットネットホーム(@NetHome)は、沖縄ケーブルネットワーク(沖縄県)と中海テレビ放送(鳥取県)のCATV2局に対し、ユーザのメールウィルスチェックを行う「ウイルススキャンメール ゲートウェイサービス」の提供を開始した。
アイコムは、54Mbps無線LAN対応ワイヤレスブロードバンドルータ「SR-21BB」用の新ファームウェア「Ver.1.45」を公開した。
湘南ケーブルネットワーク(神奈川県)は、CATVインターネット接続サービス「SCN-NET 」において、最大速度下り15Mbpsの「15Mbpsサービス」のフィールド実験を開始する。
シマンテックは、発病するとD〜Gドライブのファイルを全て削除しようとする大量メール送信型ウイルス「W32.Galil@mm」について警告している。
総務省は、地域生活レベルでのブロードバンドコンテンツ制作・配信の促進を図るため、学識経験者など10数名からなる「地域メディアコンテンツ研究会」を発足させた。
トレンドマイクロは、SOHOと小規模企業向けにウィルスチェックなどを備えたブロードバンドルータ「Trend Micro GateLock X200」と、ウィルス対策ソフト「ウイルスバスター コーポレートエディション5ユーザライセンス」がセットになった「セキュリティスターターパック」を12月20日より販売すると発表した。
シマンテックと三井物産は北陸通信ネットワーク(HTNet)と提携、12月10日よりHTNetの法人向けインターネット接続サービスに対して、メールウィルスチェックサービスの提供を開始する。
サン・コミュニケーションズは、WAN側にAirH”も利用できるブロードバンドルータ「Rooster」の最新ファームウェア「Version 00.07.13D」の配布を開始した。
NTT東日本は、ブロードバンドルータ「Web Caster BAR HG」の最新ファームウェア Ver.1.21の配布を開始した。Ver 1.20で追加されたマルチセッション設定機能が正しく反映されない場合があるという不具合に対処したもの。
ソフォスは、2002年のウィルスランキングを発表した。1位は「Klez」で全体の24.1%となり、依然として猛威をふるっている。また、10月に発見された「Bugbear」が2位で17.5%となっており、急速に感染したことが伺える結果となった。
トレンドマイクロは、ウイルスバスター2002と2003の修正モジュールの配布を開始した。メール検索機能に未チェックのバッファがあり、当該ポートに大量の文字列を送信するとバッファオーバーフローが起きるというもの。ただし、インターネット側からこのポートに接続することはできない。
ビー・ビー・テクノロジーは、12月5日にYahoo!BBの接続回線数が150万回線を超えたと発表した。また、11月一ヶ月間の回線増加数は25.2万人で、10月の増加数(19.7万)よりさらにペースを上げてきている。
インターリンクは、他のISPの利用者でも固定IPアドレスが利用できるようにする「myIP」サービスの受付を12月5日より開始する。月額料金は1,000円で、固定IPアドレスが1つ提供されるというもの。
通信総合研究所(CRL)は、日本CATV技術協会と共同でCATVインターネット網におけるIP電話の接続・品質実験を12月9日より開始すると発表した。
世間から着目はされているもののなかなか市場が広がらないオンラインストレージ。ジャストシステムは、使い勝手を最優先に考えた機能を同社のオンラインストレージ製品に2003年2月3日より搭載する。新たな機能はオートシンクロとメールストレージ。
マイクロソフトは、Outlook2002のメールヘッダ処理部分に脆弱性があり、攻撃者は不正な形式のヘッダを含むメールを送ることで受信者のOutlook2002を異常終了させることができると警告、修正ファイルの提供を開始した。
So-netは、IP電話サービス「So-netフォン」のモニター募集を12月18日から1万人限定で開始すると発表した。試験は、12月24日からとなり、2003年1月にはOCNと@niftyとの相互接続を行った後、2003年3月をめどに商用サービスに移行する予定だ。
日本テレコムは、職場や学校を対象に「URLフィルタリングサービス」の受付を12月9日より開始すると発表した。IP-VPNサービス「SOLT ERIA」のオプションとして提供される。
マイクロソフトは5日、InternetExplorerの累積的な修正プログラムの配布を開始した。11月21日から配布されている累積的な修正プログラムから新たに1つのセキュリティホールへの対応がおこなわれている。
モバイルインターネットサービスの有料ワイヤレス接続接続サービス「Gnuine」を提供してきたMISは、年内でGenuineサービスを停止し、エリア見直しやサービスモデルの変更をして今後に備えると発表した。
平成電電は、下り最大10MbpsのADSL接続サービスを、東京都内の開局済みエリアで新規申し込みをおこなったユーザに年額10,000円で提供する「風神ライト 東京キャンペーン」を実施すると発表した。
IIJは、FTTHやADSLを利用してインターネットを接続している中小企業向けに低価格のファイアウォールサービス「IIJセキュリティライト」を開始した。