ネットレイティングスは、Webの視聴行動における2002年版10大トレンドを発表した。FIFAワールドカップやハリー・ポッターなどの今年を代表するヒット商品から、長引く不況を反映してハローワークの利用が増加するなど世相を反映する結果となった。
パワードコムは、「IPv6ネイティブサービス」の開始と、従来から提供している「IPv6トンネリングサービス」と「IPv6ハイブリッドサービス」の料金を値下げを発表した。
アットネットホームは、アダルトページや犯罪ページなど有害サイトを視聴できないように、表示するサイトをコントロールする「ペアレンタルコントロールサービス」を、フルサービス会員に対して提供すると発表した。
NTT-MEは、ブロードバンドルータ「BA8000 Pro」において発生していたNTT西日本エリアのフレッツサービスに接続できない問題を解消したファームウェア(1.00.23)を公開した。
厚木伊勢原ケーブルネットワーク(神奈川県)は、CATVインターネット接続サービス「AYU-NET」のオプションとして、ウィルスメールチェックサービスを開始する。
NTT東日本は、ニッポン放送などと共同で「ピアツーピア(P2P)配信」による大容量配信システムの検証実験を実施する。実験期間は12月18日から2003年3月20日。
関西ブロードバンドは、ADSLサービス「h555.net」のサービスエリアのうち、commitADSL(一定数の予約が集まってから開局準備にかかる)の一部を、myBroadエリアに変更すると発表した。他事業者との競争のため。
総務省は、中継接続およびIP電話発携帯着の場合の料金設定の検討を目的として「料金設定の在り方に関する研究会」を発足させた。
NTT東日本とNTT西日本は、平成14年度の接続料金の再申請をおこなった。12月6日にいったん申請されていたが、NTT東西で同一料金なのはおかしいとして、総務省が認可しないと通知していた。
NTT-MEは、同社のブロードバンドルータ「BA8000 Pro」について、NTT西日本エリアのフレッツサービスにて使用した場合、接続障害が生じることを確認したと発表した。
トレンドマイクロは、アンチウイルスソフト「ウイルスバスター2003」の修正モジュールを公開した。Windows版が対象となる。
フュージョン・コミュニケーションズは、NTTデータより東京ガス向けのIP電話サービスを受注したと発表した。東京ガス全事業所への導入が完了すると、電話関連コスト約50%削減が期待できるという。
アジレント・テクノロジーは、IP電話サービスの事業者や機器メーカー向けに、IP電話の音声品質と接続品質を同時に解析できるソフトウェア「Agilent J6844A テレフォニー・ネットワーク・アナライザ」の提供を開始した。
ソフトバンクは、ビー・ビー・テクノロジーなど4社の子会社を合併する新会社の社名を「ソフトバンクBB」とすると発表した。この合併は、9月中間決算の説明会で発表されていたもの。
ジュピターテレコムは、同社のCATVインターネット接続サービス「J-COM@NetHome」の利用者向けに、有害サイトへのアクセスを制限できるペアレンタルロック機能「ペアレント・アイ」を無料提供すると発表した。
本多エレクトロンは、DDIポケットのAirH”サービスに対応したPCカードTypeIIサイズのPHS端末「AH-H402P」を発表した。可倒式のアンテナで良好な電波状態状況で通信できるという。
九州通信ネットワーク(QTNet)は、FTTH接続サービス「BBIQ」のオプションとしてIP電話サービス「BBIQフォン」を12月21日から開始すると発表した。
Panasonic hi-hoは、NTTコミュニケーションズのIP電話プラットフォームを利用した「hi-hoでんわ-C」の試験サービスを2003年1月31日より開始すると発表した。同日より1,000人限定で申し込みを開始。モニター終了ののち、2003年3月16日からの商用サービスを予定している。
マイクロソフトは、Windows関連のセキュリティ情報3件を公開した。MicrosoftVMのセキュリティホール、SMB署名の実装の問題、およびWindowsのWM_TIMERメッセージ処理の不具合で、このうちMicrosoftVMのセキュリティホールは深刻度評価として最上位の「緊急」となっている。
ドリームネットは、NTTコミュニケーションズのVoIPプラットフォームを利用したIP電話サービスのモニター受付を12月20日より開始すると発表した。OCN、So-net、@niftyとの相互接続も検討をしており、商用サービスは2003年3月からの予定だ。
イー・アクセスは、同社が現在提供中の12Mサービス「ADSLプラス」が、接続料金などに変更のない「第1グループ」に属すると発表した。周波数ごとの出力レベルをあらわすPSDマスクが、すでに第1グループとされている8M ADSLサービス(G.992.1 AnnexC)と同一であるというのがその根拠。
メルコは、BLR-TX4のファームウェアを1.2にアップデートした。既存の最新ファームウェアである1.19β2に存在していた不正常な動作部分を徹底して修正したバージョンとなる。
ガートナーや第一法規出版などで構成する「新電子自治体共同研究会」は、自治体職員における都道府県別IT浸透度ランキングを発表した。1位が長野県となり、石川県、富山県が続く結果となった。
インターネットクリエイティブ(ic-net)は、東北インテリジェント通信(TOHKNet)が提供する最大12MbpsのADSLに対応した「IC-DSL 12M」を開始すると発表した。受付は本日より、サービスは2003年1月中旬からとしている。