フュージョンが、家庭内のIP電話の地位確保をめざしてRGWベンダに対して情報開示と接続実証実験の場を提供する。ブロードバンド環境が整うにつれて、どの事業者が片端オールIPベースのIP電話シェアを確保するか、IP電話業界ではすでに火ぶたが切られている。
スピードウェイ(日本通信放送)は、本日より下り最大2Mbpsと5MbpsのCATVインターネット接続サービスを提供する。
NTT-MEは、CATV事業者2社と協力して、CATV網を利用したインターネット接続サービス「CCY-WAKWAKネット」と「JOSO WAKWAK」を提供開始すると発表した。いずれのサービスも4月1日より提供を開始する。
総務省は、2002年2月末時点でのインターネット利用者数について速報値を発表した。ブロードバンドサービスについては、CATV、DSL、FTTHについてそれぞれ加入者数が公表されており、これら3サービスの合計はおよそ349.3万加入。1月末のブロードバンド利用者が313.4万だったので、1ヶ月でおよそ36万の増加となった。日本の全世帯数(約4,700万)のおよそ7%がブロードバンド接続を利用している計算になる。
エコーシティ・駒ケ岳は、今月より下り最大速度1.5Mbpsの「パーソナル」と、下り最大速度5Mbpsの「ハイパー」の2コースを提供開始する。
iDEFENSEは、コンピュータを連続して再起動させる新型ワーム「Goround」の存在を公表した。GoroundはWindowsで動作するワームで、連続してコンピュータを再起動させる。実行ファイルをネットワーク上の共有フォルダにコピーしようとするため、ネットワーク経由で感染する点が特徴。また大量メール送信ルーチンを持つため、電子メール経由でも拡散する。
アッカ・ネットワークスは、メルコ製の市販ADSLモデム2機種について、接続時に不具合が生じるケースがあること、またこれらのモデムがアッカ「推奨」・「認定」基準を満たしておらずサポート対象外となることに関して、改めてユーザに注意を促した。
インターネットイニシアチブ(IIJ)は、同社のIIJ4U・IIJmio会員でブロードバンドサービス利用者を対象とした、CDN JAPANブロードバンドコンテンツ配信実験の提供期間を6月30日まで延長する。