23日にNTTは光時代のサービス展示会場の見学会を実施した。光サービスアーキテクチャコンソーシアム(HSAC)のシンポジウム開催に伴い公開された会場からは、NTTの光サービスにかける意気込みが見えてきた。接続帯域を意識しないことは、今のゲーム機のような3Dのユーザインターフェイスの世界ができあがることなのかもしれない。
NTTコミュニケーションズは、「OCN ADSLサービス(A)」のマイラインセット割引の割引額を拡大する。適用は5月1日より。また、OCNブロードバンドメディアにオンラインストレージなどのコンテンツ・アプリケーションサービスを投入。
メルコは、DSLモデム内蔵ルータWLAR-8000ACGおよびWLAR-8MACGT用の最新ファームウェア1.20をリリースした。バージョン1.20については、β版ファームウェアが4月19日にリリースされていたが、これの正式版ということになる。
NTT東西は、6月1日よりPNA利用料金を値下げし、月額700円とする。また、NTT西日本では下り最大50MbpsのVDSL装置のレンタルも月額700円でサービス開始する。
中部電力は、2002年秋をめどに、100Mbps FTTHによるインターネット接続サービスを開始すると発表した。当面の提供エリアは名古屋市内。2003年度上期には名古屋市全域がカバーされる予定という。
ソフトバンクグループは、全国の学校、図書館、公民館に対して、ブロードバンドインフラや関連サービスを6年間無償提供する方針を固めた。
KDDIは、同社データセンター内に配置したキャッシュサーバ・ファームを使い、Webアクセラレーションサービスのトライアル参加サイトを30サイトほど募集する。
シマンテックは、低価格なファイアウォール/VPNアプライアンス3モデルと、ファイアウォールやアンチウイルス、侵入検知を組み合わせた統合型ゲートウェイ3モデルを発売する。
ニフティは4月24日、都内で開かれた事業方針説明会で、2001年度報告および2002年度計画の発表を行った。2002年度はブロードバンド会員数75万人、売上700億円(前年比110%増)を目標にサービス強化を進める。
J-COMは、3月末の各サービス加入数を公開した。J-COMによると、ケーブルサービスは124万加入となる。
usenは、江戸川区で一部エリアを拡張し、本日より予約を開始した。対象はGATE01、GATE02の両サービス。
KCOMもDDIポケットの提供するAirH”の128kパケット通信サービス(つなぎ放題コース+オプション128)に対応した。128kbps対応ISPは、KCOMを含めて15社めとなる。
東京限定でフレッツADSLサービスを提供しているキャンパスネットは、新たにフレッツ8Mタイプにも対応する。動的IPアドレス割り振りであればこれまでのダイアルアップ接続と同じ価格で、オプションなしの基本料金で使える。
鹿沼ケーブルテレビは、5月1日よりインターネット接続サービスの標準サービス内容を改定する。鹿沼は昨年12月にも料金を据え置き通信速度を改定した。
ソフトバンクグループのビー・ビー・テクノロジーとヤフーは、IEEE802.11bを使った下り最大8Mbpsの無線インターネット接続サービス「Yahoo!BBモバイル」の商用サービスに向け、実証実験を開始する。接続料金はADSLの「Yahoo!BB」と同額の2,280円を予定している。
法人向け光サービスにおいては、いよいよMbpsからGbpsへシフトし出した。アイ・ピー・レボルーションは、5月より法人向けの1Gbpsサービスの提供を全国で開始する。提供エリアは東京中心部から開始となり、順次政令指定都市へのエリアへ拡大していくとしている。
日本広告主協会のWeb広告研究会 メディア委員会は、一般のオーディエンス(ユーザ/読者/視聴者)を対象に、インターネットやTV、新聞、雑誌など各種の媒体について、質的側面に関する意識調査をおこなった。それによると、オンラインでの回答者は、さまざまなメディアの中でインターネットをもっとも高く評価しているという。
NTT西日本は4月25日より、フレッツユーザ限定のコミュニケーションサイト「フレッツ・スクウェア」の提供地域を西日本の2府5県に拡大する。
ソフトバンク・テクノロジーは、DSLやFTTH等のブロードバンド回線をアクセスラインとするトータルソリューションサービスのベースとして「BBソリューション・フレームワーク」を策定、4月30日より企業・学校向けにサービス提供を開始する。
AIIは4月25日より、提携しているCATV・FTTH事業者のサービスを利用のインターネットユーザを対象に、“PlayStation BB”向け「AIIブロードバンドサービス」の申込受付を開始する。
「PlayStation BB」のサービスインにあわせて各対応ISPの動きが活発化しているが、その中の一つであるぷららネットワークスも「PlayStation BB Unit」の申込受付を開始した
JENS SpinNet(JENS)は、NTT東日本の「Bフレッツ ニューファミリータイプ」への対応と「Bフレッツ ベーシックタイプ」の利用料の値下げを発表した。どちらも6月1日より。
アイフォーは、ADSLによるインターネット接続を高速化するツール「ADSL Ninja for Windows」とYahoo! BB回線専用の高速化ツール「ADSL Ninja for Windows Yahoo! BB版」を24日より発売する。販売価格は両ソフトとも4,900円。
KDDI、日本テレコム、日本電気、松下電器産業の4社は、ブロードバンド向けに、コンテンツやコミュニケーションサービスの共通化をはかる「メガコンソーシアム(仮称)」を設立すると発表した。4社以外の大手ISPや地域ISP、CATV事業者に対しても参加を呼びかけている。