パレスホテルは、客室・宴会場・ビジネスセンターへの10Mbpsインターネット接続サービスを、8月1日より開始する。料金は、客室については1泊500円(3泊以上7泊までは1,500円)。ビジネスセンターは30分500円。当初はビジネス顧客向けのオプションサービスとして提供する。
宮城ネットワークは、同社がインターネットサービス用に提供しているケーブルテレビモデムの電源アダプタの一部で、発熱により電源が入らなくなる不具合が発見されたと発表した。
NTT、シャープ、大日本印刷の3社は、共同で、FTTH時代の高速・広帯域ネットワークを利用した情報流通サービス(光サービス)のありかたについての研究を開始すると発表した。
Linksysは、同社のレジデンシャルルータBEFSR11およびBEFSR41について、最新版のファームウェアを公開した。今回はVer1.38からVer1.39Jへのバージョンアップで、スループットの改善やMTUの設定ができるようになるなどの修正が加えられている。
NTTコミュニケーションズ、サイバーウェイブジャパン、日本ボルチモアテクノロジーズ、ドリーム・アーツ、ミラクル・リナックスの5社は、三重県内でIPv6対応のCATVインターネット環境を利用して、電子商取引認証プラットフォームの実証実験を実施すると発表した。使用される認証プラットフォームは、NTT ComのBLADEをベースとしたもの。この実験には、三重県も協力している。
あづみ野テレビ(長野県穂高町)は、同社がインターネットサービス用に提供しているケーブルモデムのACアダプタの一部に、長期の使用で規格以上の発熱の可能性があると発表した。交換対象となるACアダプタはモデルNo. GI12-US0520の小型タイプで、同社のウェブサイトに確認用の写真も掲載されている。
アッカ・ネットワークスは、G.dmt AnnexC方式のモデムを利用した8MbpsのADSLサービスを9月より提供する予定だと発表した。G.dmt AnnexCは、下り最大8Mbps/上り最大1Mbps、現在主流となっている1.5MbpsのG.lite AnnexCより高速で、かつ、日本のISDNへの対策もおこなわれているプロトコルである。
NTT-MEは、WAKWAKざんまいADSLシリーズに、パソコン本体やルータなどのハードウェア、フレッツ・ADSLの申し込み代行、出張セットアップサービス、ヘルプデスクによるサポートなどをセットにした、128-インターネットパック「ADSLコース」の提供を開始すると発表した。価格はWAKWAKざんまいADSLの利用料金を含めて2,490円からで、このほかフレッツ・ADSLサービスの月額利用料金が必要。パソコンやルータについての支払いは、3年の割賦もしくは一括払いとなる。
モバイルインターネットサービス(MIS)は、現在行っているMIS方式の実証実験の一般モニタの公募を、7月6日より開始する。
NECは、WARPSTAR Σシリーズ(AtermWB55TL/WB45RL)のファームウェアver4.00を公開した。
HOTnet(北海道総合通信網)は、ADSL回線のホールセール(回線卸)を開始すると発表した。HOTnetのADSL回線は最高1.5MbpsのAnnex.Cで、この回線を使用したインターネット接続サービスは、@niftyとBIGLOBEから提供される。
シティウェーブおおさか(大阪府・CATV)は、インターネット電話「BitArena」のソフトウェアのダウンロードサービスを7月2日より開始した。BitArenaは、ユーザー同士がインターネット経由で通話できるソフト。BitArenaのダウンロードおよび通話は無料。