キャリア系DSLサービスの中で唯一独自にDSLサービスを展開しているJ-DSLが、導入までの期間短縮を打ち出した。
イー・アクセスは、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC(東京都)の法人向けADSL接続サービス「ケーブル・アンド・ワイヤレス インターネットアクセス ADSLパッケージ」に、回線の提供を開始したと発表した。
テプコケーブルテレビ(埼玉県)は、インターネットサービス用に提供しているAskey製ケーブルモデム用ACアダプタで、絶縁低下によってで電源が供給できなくなる場合がある、と発表した。
NTT-Xは、子供向けコンテンツを集めた「キッズgoo」をオープンした。一般のgooと同スタイルの子供向けの検索機能も利用できる。
九州電力の情報通信事業への取り組みが明らかにされた。それによると、同社は、「日韓IT光コリドー・プロジェクト」「光ファイバ心線貸し出し」「ふくおかギガビットハイウェイ」「高速インターネット」などの事業および事業計画を積極的に推進していくとしている。
イー・アクセスがUSBモデムとして利用しているX411-Cの一部に正常動作しないものかあるとして、不具合製品の回収・交換を開始した。該当モデムは交換時に既存モデムを回収する。
アクトンテクノロジィのSMC7004ABRは、同社のブロードバンドルータにDoSアタックプロテクション機能を追加した新モデル。セキュリティ面を強化して、19,800円。
研究学園都市コミュニティケーブルサービスは、10月よりインターネッサービスのACCSnetの通信速度を増速する予定でいる。現在ACCSnetは512kbpsのサービスを提供しており、10月からは下り速度を2Mbpsに引き上げる。
家電量販店チェーンのヨドバシカメラは、オンラインストアの「ヨドバシカメラパーソナルストア」で、通常より還元率の高い、最大25%のポイント還元セールを実施する。期間は7月31日まで。
光ファイバを主軸とするフルサービス、モバイルとの連携、情報家電の利用、セットトップボックスの利用などのブロードバンドサービスに対して、KDDIは積極的に事業展開すると発表した。
2000年12月26日よりブロードバンドコンテンツ配信サイトとしてスタートしたドリーム・トレイン・インターネット(DTI)のD-Channelは、300kbps〜500kbpsの帯域で映像コンテンツを、56kbpsの帯域で音楽コンテンツを配信するエンターテインメント系の有料ブロードバンド用コンテンツ総合サイト「DREAM SCREEN」として生まれ変わることになった。DREAM SCREENのサービス開始は23日。
KDDIは、Williams Communications kkと、日本国内での包括業務提携に関する協定を7月18日に締結したと発表した。Williams Communications kk.は、アメリカの通信事業者Williams Communications Group Inc.の日本法人。
ネットワーク機器製造・販売のマイクロ総合研究所は、30Mbpsのスループットをうたっている低価格ブロードバンドルータ「NetGenesis OPT」について、同社がおこなった各種の速度計測の詳細を公開した。
テレビ朝日は、広いカテゴリーの音楽をカバーした音楽専門サイト「m10.tv」を7月20日午前0時より開始すると発表した。ロックやJ-POPのほか、ジャズ、クラシックなどもカバーする総合音楽サイトを目指しており、コンテンツはテレビ朝日の放送番組やイベントなどのほか、ISPなどとの共同制作、アーティストや事務所などとの提携による独自収録など、様々なルートでの権利取得するとしている。コンテンツの帯域は、64kbps、256kbps、1Mbps(一部素材のみ)の3種類。
ネットレイティングスの発表によると、6月のPC接続によるインターネットの推計利用人口は3,010万人(男性1,748万人、女性1,262万人)で、人口に占める利用率は24.2%になるという。
アイ・ピー・レボルーションは、7月13日付けで総務省より26GHz帯の無線局予備免許を取得した。2002年に東京、名古屋、大阪の一部地域でのサービス開始を目指して検証作業を実施し、本免許を取得する方針だ。
CMをベースにしてウェブを使ったマーケティングソリューションを提供するシーエムジャパンのリサーチによると、ウェブサイト上の動画広告なら61%がクリックすると答えた。
ニフティは、同社のADSL接続サービスについて、選択できる事業者として、あらたにHOTnet(北海道総合通信網)と、CTNet(中国通信ネットワーク)の2社を追加、受付を開始した。
KDDI、エーユー、沖縄セルラー電話、ツーカーグループは、KDDI、auグループ、およびツーカーグループが提供している携帯電話インターネットサービス「EZweb」の累計加入者数が、7月15日に800万を突破したと発表した。
メルコは、同社のレジデンシャルルータBLR-TX4について、最新版のファームウェア(バージョン1.15)を公開した。
凸版印刷は、有料コンテンツの課金・配信システム「Cross-bitway」のバージョンアップを行ったと発表した。認証システムの効率化やレスポンスの改善などによって、有料コンテンツの配信を約5倍高速化しているという。アクセスの集中する夜間・週末にも安定してコンテンツが提供できるようになる。
日立は、これまでCompassportとして提供してきたネットワークアウトソースサービスに、コンテンツセントリックサービスを追加し、Compassport /EXとして運営を開始する。
中国総合通信局管轄分の中国地方5件のケーブルインターネット契約者数がまとまった。6月末段階で、中国地方のケーブルインターネット契約者数は4万件を突破し、4.3万件。
NTT西日本と東宝は、ブロードバンド時代における映画コンテンツの新たな配信モデルの確立に向けた実証実験を17日より、総務省の外郭団体 通信・放送機構(TAO)からの委託を受けて実施する。