NTT東日本に続いてNTT西日本でも、メルコやI・OデータのLANカード、ウイルスバスター2001とフレッツ・ADSLを同時に使用すると発生する不具合についての対策が公開された。
NTT-MEは、幼稚園や保育園と園児宅とを結ぶコミュニケーションツールとして、「わくわくシリーズ”幼稚園”」の提供を開始した。わくわくシリーズ”幼稚園”には、情報入力用のパソコン、コンテンツ視聴用のわくわくステーション、撮影用のデジタルカメラ、ダイアルアップルータが各1台ずつ、およびプロバイダの契約(WAKWAK(時間無制限))、各種コンテンツがパッケージされていて、簡単にインターネット接続が可能になっている。
日商エレクトロニクスは、米Copper Mountain社のDSLAM(DSL集合モデム)の販売を国内で開始すると発表した。今回輸入・販売されるのは、収容局内で使用する「CopperEdge200」、ビル内などで使用する「CopperEdge150」、SDSL専用で小型の「OnPrem2400」の3機種。このうちCopperEdge200は、G.LiteやSDSL、フルレートADSLなどを1シャーシに収納できるため、サービスを柔軟に提供することができる。
イー・アクセスは、長らく完売状態だった松戸局の設備増設を完了し、通常の開通手続を再開した。これまでは5月の増設予定とされていたので、1か月以上予定を繰り上げての開通手続再開となった。一方で、長者町局(横浜市中区)と川崎北局(川崎市中原区・4月開局予定)が完売間近となっている。
東京めたりっく通信は、4月9日受け付け開始、16日開局予定のすべての交換局を開局延期にした。延期の理由として、同社は開局工事が遅れていることをあげているが、新たなスケジュールは公表されていない。
東武鉄道は、光ファイバの芯貸し事業のほか、トラフ管路貸しもおこなうと発表した。
沖縄県平良市にある宮古テレビに、27日付けで第一種電気通信事業の許可が交付された。これにより、同社は6月1日までにインターネット接続サービスを開始することになる。
ソニーは、3月末にKDDIの子会社KMNの第三者割当増資を引き受け、KMNの10%株主となることを発表した。第三者割当増資によるソニーの出資額は2億7,000万円となり、同時にKMNへ役員1名を派遣する。
イー・アクセスは、平成12年度(平成12年4月1日〜13年3月31日)に提供したADSL回線を公表した。それによると、申し込み受け付け回線数は30,500回線(電話共用タイプ26,559回線、専用線タイプ3,941回線)、そのうちの16,908回線(電話共用タイプ15,652回線、専用線タイプ1,256回線)が開通した。
東関東ケーブルテレビ二九六は、4月1日より社名を株式会社 広域高速ネット二九六に変更した。社名変更の背景には、同社がケーブルテレビ事業だけでなく、ネットワーク事業にも重点を置くことにあるようだ。
マイクロ総合研究所は、光接続用に100Mbpsのインターフェースを持つブロードハンドルータ「NetGenesis OPT」を5月より発売する。価格はオープンであるが、市場予想価格は3万円以下となりそうである。
RBB TODAYに寄せられた情報によると、出雲ケーブルビジョンが3月22日よりインターネット接続サービスを商用化サービスへと移行したようだ。同社は、島根県出雲市、簸川郡大社町の一部地域を対象に、下り速度256kbpsのサービスを月額利用料4,500円で提供している。