東京めたりっく通信がKDDIにDSL回線を提供することになった。KDDIへの回線提供は、KCOM(KDDIの100%子会社)に続いて2社目となる。具体的なサービス名称や利用料については、4月中に発表される予定。
日本TIは、ADSLに対応した低ノイズ型の高速ラインドライバ「THS60xx」シリーズ6モデルと、ラインレシーバ「OPA2822」を発表した。既存の同種ICとピン互換で、基板デザインなどに大幅な変更を加えずに導入できる。新型のラインドライバとラインレシーバによってノイズレベルを低く抑えることが可能となり、下り速度の改善やサービスエリアの拡大が可能になるという。
イー・アクセスは今日、回線販売状況を更新した。それによると、川口市内の川口芝局と川口青木局があらたに完売となっている。設備増設は5月の予定。
イーブックイニシアティブジャパンは、同社の電子ブックを閲覧するための専用端末のコンセプトモデルを公開した。イーブックの配信する電子書籍は、書籍を本来のイメージどおり再現できるのが特徴。
モニター実験サービスを行っていた成田ケーブルテレビが、4月1日より本サービスへと移行していたという情報が寄せられた。なお、本サービスに先立ち、同社は3月26日よりバックボーンを増速し、同時に実験参加費据え置き(月額2,000円)で下り速度128kbpsから256kbpsへと増速している。増速後のバックボーン情報については不明。
メルコは、AirStation動作確認済みCATV会社に岡山県奥津町のもぎたてテレビ奥津を追加した。動作が確認されたのは、11Mbps無線LANのWLAR-L11-L(ルータ機能有)とブロードバンドルータのBLR-TX4(ルータ機能有)の2機種。また、WLAR-L11が動作できると推定されている機種として掲載されている。
明石ケーブルテレビは、10日にバックボーン増速工事を行い、6Mbpsから倍の12Mbpsに増速する予定でいるようだ。
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総務省情報通信政策局と同総合通信基盤局は、ブロードバンドインターネット環境の整備のため、無利子・低利融資や税制面での優遇措置、債務保証といった財政・金融上の支援措置を講じると発表した。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、3月末の加入者数を公表した。
唐津ケーブルテレビジョン(ぴーぷる放送)がCATVインターネット接続実験を16日より開始する。実験サービスを開始するにあたり、同社は今月30日まで、加入者を対象として50名(第1期)のモニターを募集している。
川越ケーブルは、同社のウェブサイトで公開している動作確認済みのハードウェアリストを更新した。
メルコは、Airstationシリーズのブロードバンドルータ「BLR-TX4」と11Mbps無線LAN ベースステーション「WLAR-L11-L」が大阪めたりっく通信で動作することを確認した。使用にあたっては、ファームウェアVer1.11以降にアップデートするように注意すること。
富士通は、光ファイバによる地域ネットワークの構築に適した、低価格の光アクセスシステム「GeoStream」シリーズを発売すると発表した。
イー・アクセスは回線の販売状況を更新した。今日は東日本と西日本でそれぞれ1局ずつが完売間近とされている。
東京めたりっく通信は、ヤフーの運営する無料インターネットカフェ「Yahoo! Cafe」への回線提供を開始した。
ソフトバンクネットワークスは、英国nSine(エヌサイン)社と提携して低価格な電灯線ネットワークシステムの国内向け事業化をはかると発表した。提携により設立される新会社は、エヌサイン・パワーネット株式会社(仮称)。
西三河ニューテレビ放送は、3月よりバックボーンを12Mbps+6Mbpsの構成で運用しているという情報が寄せられた。バックボーンの接続先は不明だが、マルチホーミング環境で運用しているようだ。同社は、11月に6Mbpsの経路を追加しているので、今回増速されたのは従来10Mbpsだった経路のようだ。
ソフトバンクフォーラムは、今年の12月15日(土)、16日(日)の二日間、パシフィコ横浜でブロードバンド時代における生活者向けの新イベント(名称未定・公募)を開催すると発表した。
通信衛星を使用したブロードバンドコンテンツ配信をおこなうヒットポップスは4日、事業としてのヒットポップスサービスを本格的に開始すると発表した。
総務省四国総合通信局は、香川県三豊エリアでCATV事業をおこなっている三豊ケーブルテレビ放送に対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。
名古屋めたりっく通信は、これまで公開されていたサービスエリアリストについて、一部誤りがあったとして訂正を行った。
ニューメディア函館センターがモニター期間を2か月間延長し、6月1日より本サービスに移行することが明らかになった。現在のモニターは、5月末まで無料でインターネット接続サービスが利用できる。商用化後の利用料は、96kbpsが3,900円、192kbpsが5,000円、256kbpsが6,900円、512kbpsが9,500円を予定している。
通信総合研究所(総務省)は、日本時間の4月3日午前6時30分頃、大型の太陽フレアが観測されたと発表した。太陽フレアは太陽表面の爆発現象で、地磁気嵐や太陽プロトンなどを発生させる。地上ではこの影響により、無線通信や衛星との通信の障害が起きるおそれがある。
ケーブルネット氷見は、これまで実験的に提供していたインターネット接続サービス「ひみHinet」を、この4月から本格運用へと移行した。本格運用への移行に伴うサービス内容の変更は特にない模様。