NTTドコモと米国ヒューレット・パッカード、日本ヒューレット・パッカードの3社は、第四世代移動体通信システムにおけるストリーミング通信の共通基盤技術および高度応用技術に関する共同研究を行う旨の覚書を本日交わした。
東京めたりっく通信は、日本経済新聞に12日掲載されたNTTのADSLサービスに関する記事について反論をホームページに公開した。
19日付けで、東京ふぁいばあ通信に第一種電気通信事業の許可が交付される。同社は、光ファイバを独自に構築・運用することを目的に、東京めたりっく通信が設立した会社である。サービスエリアは東京都の一部エリアで、2001年7月より開始する予定でいる。
山陰ケーブルビジョン(マーブルネット)は、インターネット接続実験のレポートを公開した。レポートによれば、マーブルネット専用ケーブルモデムでインターネットに接続したときに、256kbpsの速度を記録したようだ。このときIPアドレスはプライベートIPアドレスをDHCPで自動割り当てしている。この実験結果はパーソナルコースで行われている。
千葉ニュータウンセンターに、20日付けで第一種電気通信事業の許可が交付される。同社のサービスエリアは千葉県印西市、船橋市、印旛郡白井町、本埜村、印旛村の各一部で、サービス開始は2001年7月を予定している。
日本通信放送(旧茨城ケーブルテレビ)に、19日付けで第一種電気通信事業の許可が交付される。同社のサービスエリアは茨城県ひたちなか市の一部で、サービス開始は2001年4月を予定している。
愛媛CATVは、山越エリアでのインターネット接続実験を2001年1月中旬から3月末まで行う。この接続実験は、光ファイバケーブルを完全に利用者宅に引き込むFTTH方式を採用しており、CATVインターネットとしては画期的な実験となりそうだ。
ルートテクノロジーは、Lunoシリーズとして、IPアドレスを共有するローカルルータ「CAS2040」と擬似ダイヤルアップシステムを使用してEthernetに参加させることができるスモールモデムブリッジ「CR2000」を発売する。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、同局のエリア内にあるNTT交換局単位でのサービス開始時期を明らかにした。最も早いのは武蔵野局で12月末。1月中旬に三鷹局、1月末に吉祥寺局、最後は武蔵境局で2月末の予定。
船橋ケーブルネットワークは、Cable@niftyサービスの提供を開始した。Cable@niftyサービスを導入したことで、回線速度が128kbpsから512kbpsへと4倍にアップするうえ、基本サービスに含まれるメールボックス容量・ホームページ容量が大幅にアップする。
東京めたりっく通信によると、23区全域でADSLの申し込みを開始したことで、NTT東日本内で調査の大きな遅れが生じているとしている。
東京めたりっく通信は、ギガビット帯域のバックボーンに向けて、光ファイバによるネットワーク運用をする会社「東京ふぁいばあ通信」を設立した。
NTT東西は、フレッツADSLなどADSLサービスの補正料金の申請を本日付けで提出した。同社らによると、料金の補正申請により今月26日のサービス開始に関する遅れは生じないとしている。
KDDIは、今後ブロードバンドインターネットを積極的に展開することを表明した。その1つとして、現在試験サービスとして提供しているADSLサービス(下り512kbps、上り224kbps)に加えて、下り1.5Mbps、上り512kbpsという高速回線のサービスメニューや法人を対象としたIP-VPNの接続回線の提供、NTT東西の提供する「フレッツ・ADSL」に対応するメニューなど、各種メニューを追加する。
シティケーブル周南(ccsnet)は、27日よりバックボーンを3Mbpsから6Mbpsへと増速する予定でいる。
ワイヤレスインターネットサービスは、マンション管理会社である日本ハウズイングと業務提携し、日本ハウズイング所有・管理のマンションにワイヤレスインターネットサービスの常時接続サービス「WIS-net」を導入・展開することになった。
東京めたりっく通信の池袋局の第一期工事着工分がすべて完売した。今後、同局での申し込み分は第二期工事終了後に開通となり、開通までに若干時間がかかるようだ。同局では、第一期着工分としてADSL480回線、SDSL140回線を用意していた。
ケーブルネット氷見は、インターネット接続サービスを2001年4月に繰り上げて開始する。現在、月額3,150円で実験サービスを行っているが、商用サービス開始以降は月額5,000円を予定している。また、多チャンネルとのセット料金も用意された。
NTT東日本とNTT西日本は、接続専用線などに関する料金改定の認可申請の中で、Iインターフェース加入者モジュール(ISM)を利用した定額制接続料金(ISM折返し機能)のアンバンドル料金を今回新たに設定した。ISM折返しはフレッツ・ISDNを実現している接続方式。
プラネックスコミュニケーションズは、同社のレジデンシャル向けルータbRoad Lannerシリーズに関して、フレッツ・ADSLでの接続と動作を完全保証した。
テレビ小山放送のバックボーンの速度は、当初3Mbpsで運用しているという情報が寄せられた。同社は、12月1日より栃木県小山市の一部地域でインターネット接続サービスを開始したばかり。
メルコの無線LAN対応ルータ「AirStation」の動作確認が取れたケーブル会社にテレビ小松が追加された。テレビ小松は、石川県小松市をサービスエリアとして、インターネット接続サービスを提供している。
千葉県松戸市のコアラねっとは、バックボーンを12Mbpsから13Mbpsに増速した。同社は、1日に12Mbpsに増速したばかり。
郵政省はNTT東日本エリアにおける2種サービス数を4,076契約に修正した。その結果、東日本エリアでの合計数は4,672になり、NTT東・西合わせて5,347契約と変更された。