NTT西日本は、兵庫県でのフレッツ・ISDN対応エリアを拡大した。申込受付とサービスインは以下のとおり。
ケーブルテレビキャベツは、11月1日よりMNI-netの96kbpsを5,200円から4,800円に値下げした。合わせて、メール容量も5Mバイトにアップ、5Mバイト増えるごとに200円増しで最大50Mバイトまで利用できるようにした。
宮崎ケーブルテレビは、公営住宅を除いた集合住宅への仮申込み受付を開始した。申込みがあった住宅の現地調査を行い、工事可能と判断した場合、宮崎ケーブルテレビが関係者への了解を得た上で工事することになる。
東京めたりっく通信は、武蔵野、三鷹、調布地区でのDSLサービス受付を開始した。
ドリームネットは、11月1日から従来の「スタンダードプラン」を月額1,980円で使い放題となる「ナイスドリームプラン」と変更した。合わせて、長期割引プランを廃止する。
宇都宮ケーブルテレビは、11月1日より(一部8日以降)CATVインターネットの料金・サービスを変更する。
上田ケーブルビジョンは、住吉地区全域と神科地区で今月サービスを開始する。
来年4月1日にサービス開始予定の八戸テレビ放送は、11月中旬からCATVインターネットのモニタを募集する。詳細はまだ公表されていない。
新居浜テレビネットワーク(ハートネット)は、11月1日に上位接続のODN回線を3Mbpsから4.5Mbpsに増速して、STCNの1.5Mbpsと合わせて6Mbpsとした。
ケーブルネット氷見は、来年4月までのCATVインターネットモニタを募集している。募集人数は50名で、工事費18,900円(ケーブルネット氷見加入者)、月額3,150円が必要。なお、本サービスは来年5月を予定していて、モニタは本サービス施行後は月額5,250円(予定)になる。
ケーブルテレビ山形は、12月1日より料金形態を大幅に変更する。速度別に6つのコースを2つにまとめて、「192Kコース」(下り192/上り64Kbps)が4,980円、「512Kコース」(下り512/上り128Kbps)が9,480円と変更となる。
bit-driveは、東京都八王子市・立川市・国立市、宮城県仙台市、広島県広島市、香川県高松市、静岡県静岡市・浜松市で12月1日にサービスを始める。また12月以降、北海道、信越、北陸でのサービス開始を考えているという。
Aitai net(ひまわりネットワーク)は、11月1日にKDDIの上位回線を30Mbpsに増速した。
熊谷ケーブルテレビは11月1日〜12日の間、八木橋百貨店(熊谷市仲町74)8Fで実際にCATVインターネットを体験してもらうコーナーを開設している。
郵政省は、NTT東・西日本が提供している「フレッツ・ISDN」の接続制御装置等の障害により加入者がインターネット接続にできなくなる事故が発生していることから、事業所等での実地調査を行う。
ソニーは、ジャストシステムと共同で12月1日発売のパーソナルITテレビ「エアボード」専用のインターネットアプリケーションサービスを開発した。
キネットは今月より全国ローミングサービスを開始した。各地のAPはサイバー・ネット・コミニュケーションズを利用しており、月額300円のオプションサービスとなる。
今月よりインターネット商用サービスを開始する予定でいる川越ケーブルビジョンは、商用サービス時のメニューを公開した。
北陸地方でのケーブルインターネット利用者が、9月末で1.7万人を越え、17,331人となった。6月末での段階で1.2万人だったことから、約5,000人の増加となる。
テレビ熊谷の「てれくまねっと」は、本日より商用インターネットサービスを開始した。下り192kbpsで、利用料は月額5,500円。
尾道ケーブルテレビのインフラを使ったインターネットサービス「おのみちネット」は、本日より商用サービスを開始した。
メルコのAirStationの動作確認が取れたケーブル会社として、新たに4社が加わった。今回発表となったケーブル会社は、YOUテレビ、ティーズ、ケーブルネット氷見、シティケーブルネットの4社。
フューチャー・メディア・ネットワークは、フレッツ・ISDNに対応した「FM-net フレッツ ISDN接続サービス」を、11月6日より町田市を除いた東京都内で開始する。また、同社は第1期分として先着1,000名の会員を募集している。
フリービット・ドットコムと日興證券は、日興證券の証券総合口座開設顧客に対してインターネット接続サービス「日興イージーコネクト」を10月30日より提供した。日興證券はオンライン取引用の「日興イージートレード」を既に提供しているが、その他の顧客も含めてインターネットを利用してもらうことにより、新しい展開が可能となる。