東芝は、ノートPC「dynabook」でweb直販の2010年秋冬モデルとして、2Dから3Dへの変換機能付き3D対応モデルや4コアCPU搭載モデルなど5機種12モデルを発売した。
デルは、量販店向けPCの2010年冬モデルとして、Core i7搭載のデスクトップ「Studio XPS 8100」とCore i3/Core i5搭載のスリムタワー「Inspiron 580s」で計3製品を発表。10月15日から全国量販店で発売する。価格はオープン。
バッファローは6日、PC用のUSB接続ワンセグチューナーとして「DH-MONE/U2V」を発表。10月中旬から発売を開始する。予想実売価格は6090円前後。
デルは6日、量販店向けの15.6型液晶搭載のノートPCとして、「NI75T-R」「NI65T-R」「NI55T-R」「NI35T-R」の4モデルを発表。15日から順次発売を開始する。
「CEATEC JAPAN 2010」にて京セラは、国内外で同社が発売する携帯電話端末や、各種コネクタ等の部品、太陽電池パネルなど幅広い展示を行っているが、その中でも注目なのが5月に打ち上げられた日本初の金星探査機「あかつき」の軌道制御用スラスタ(燃焼器)の展示だ。
ソニーのブースの見所は、メインステージに設置されている幅21.7m×高さ4.8mの巨大な3D LEDディスプレイだ。メインステージそのものが、同社の技術展示も兼ねているというユニークな試みだ。
日本電気(NEC)と日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は6日、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野においてGPUを活用した高い演算能力を実現する計算インフラ提供で協業することを発表した。
ナナオは、液晶ディスプレイ「EIZO FlexScan」の新製品として、マルチタッチの操作性を高めたタッチパネル採用の19型「FlexScan T1751-L」を発表。11月10日から発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は94800円。
東芝のブースでもうひとつ目を引いたのが「Regza Apps Connect」というサービスだ。
東芝は今年もレグザ、CELLレグザをステージでアピールしているが、新たな要素が加わった。
富士通のブースには、事業仕分けでも話題になったスーパーコンピュータ「京(けい)」のシステムボード、システムラック、そして同機のプロセッサであるSPARC64 VIIIfxのシリコンウェハなどが展示されている。
今年のCEATECも3Dを打ち出しているメーカーばかりだが、目をひいたのは東芝とソニーだろう。
パナソニックのブースでは3Dビエラや3D対応ブルーレイディーガに加え、LUMIX DMC-GH2の3D交換レンズやムービーカム用の3Dコンバージョンレンズなどで、撮って楽しむ3Dを前面に打ち出してアピールしている。
東芝ブースでは、4日に発表されたばかりのグラスレス3Dレグザ(REGZA)GL1シリーズの「20GL1」と「12GL1」の実機デモを、特設の「グラスレス3Dシアター」内で体感することができる。
デルは5日、液晶一体型デスクトップPC「Inspiron One」の新製品として、フルHD対応の23V型「Inspiron One 2310」と21.1V型「Inspiron One 2205」を順次発売を開始した。
デルは5日、11.6型HD液晶搭載のモバイルノートPC「Inspiron M101z」を発表。同日から発売を開始した。BTOに対応し、ベーシックパッケージの価格は49980円。
東芝は5日、薄型・軽量・長時間駆動の13.3型モバイル「dynabook R730シリーズ」を発表。22日から順次発売を開始する。価格はオープン。
東芝は5日、「dynabook」のスタンダードノートPCの新製品として、2Dから3Dへの変換機能付き3D対応モデルや4コアCPU搭載モデルなど3機種5モデルを発表。10月22日から発売する。価格はオープン。
東芝は5日、同社が展開するPCブランド「dynabook」の新製品として、液晶一体型PCの「dynabook Qosmio D710シリーズ」を発表。22日から順次発売を開始する。価格はオープン。
パナソニックは5日、ヤフーが提供するインターネットオークションサービス「Yahoo!オークション」に対応した薄型テレビを同社と共同開発したと発表。2011年春の実用化を予定する。
ハシートップインの「Phone × Phone」は、iPhoneを充電しながら通話ができる製品だ。
東芝は4日、専用メガネなしで3D映像を視聴できる液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ(REGZA)GL1シリーズ」を発表。20V型「20GL1」と12V型「12GL1」を商品化し、12月下旬から発売する。価格はオープン。
NECは4日、ビジネス向けデスクトップおよびノートパソコン計12タイプ32モデルをあらたに製品化し、販売を開始した。
フォーカルポイントコンピューターは、米Twelve South社製のiPadインナーケース「BookBook for iPad」を発売開始。直販価格は7980円。