ソフトバンクグループは10日、2016年3月期(2015年4月1日~2016年3月31日)の決算を発表した。
KDDI・沖縄セルラーは19日より、世界初の「デジタル一眼レフカメラ技術(デュアルピクセル技術)」や、auスマートフォン史上最大となる3,600mAhの大容量バッテリーを搭載した「Galaxy S7 edge SCV33」(Samsung Electronics製)を発売する。
VR(バーチャル・リアリティ)の世界が、家庭でも気軽に楽しめる時代になった。コンシューマ製品のなかで、いま注目を集めているのがGalaxyシリーズを提供するサムスンがOculus社と共同開発したゴーグル型のヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」だ。
ここ最近、コンビニや駅などに「宅配便の受け取りボックス」を設置する実験が行われていたが、いよいよ広範囲での実用化がスタートする。JR東日本は10日に、社長会見を実施。今後1年以内に、首都圏の100駅程度に「宅配受取ロッカー」の設置を進めると発表した。
KDDI、沖縄セルラーは、6月中旬以降に「Xperia X Performance SOV33」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発売する。Android 6.0を搭載する端末で、メタルの高級感に持ちやすさを兼ね備えたデザインを採用。
VIVOTEKは9日、同社のIP監視システムラインアップにH.265/HEVC関連製品を10製品追加したことを発表した。
古くはナースコールではじまった、医者と患者をつなぐネットワーク。それがICTの力を借りて、近年では様々な形に進化している。中でも、特に発展が目覚ましい分野の一つが高齢者介護だ。
オムロン ヘルスケアは携帯可能なコンパクトサイズのAED「自動体外式除細動器 レスキューハート HDF-3500」を7月1日より発売することを発表した。
筆者は長らく「au」と契約しており、端末はGALAXY S5を2年近く使用している。操作には大きな不満は無い。
アクシスコミュニケーションズ(アクシス)は9日、メインユニットとセンサーユニットが分離したモジュール構成の超小型カメラ「AXIS P12シリーズ」の最新機種となる「AXIS P1244」を発表した。
綜合警備保障(ALSOK)は9日より、「民泊運営サポートソリューション」の提供を開始した。
「Oculus Rift」「HTC Vive」とVR(仮想現実)ヘッドセットが続々販売開始。日本での“本命”と目されている「PlayStation VR」の発売日も、10月12日でほぼ決まりとの噂もあり、「2016年=VR元年」という公式が確定しそうだ。
丸い柱に貼られたポスターを見ていたとしよう。この柱を回り込んだり、通り過ぎたりすれば、当然見えなくなる。しかし、360度どの方向から見ても、ポスターが正面を向くとしたら、どうだろう? そんな不思議な表示技術を、産業技術総合研究所(産総研)が開発した。
クラウドファンディングKickStarterに登場した「Helium Core」はこうした問題を解決してくれるiPhoneケースだ。
iPhoneで格安SIMを使うための方法を紹介してきたこの連続企画では、今回はさらに一歩踏み込んで、大手キャリアのサービスに対して格安SIMサービスがどれだけ“おトク”に使えるか徹底比較してみた。
待ったなしの高齢化社会。それに伴う労働人口の減少は、日本の将来に暗い影を落としている。少子高齢化の影響範囲は多岐にわたるが、今後長期的に続くと思われるもののひとつに、医療・介護の問題がある。
3月26日に開業した北海道新幹線(新青森駅-新函館北斗駅間)。ゴールデンウィークの機会に、帰省や観光で、実際に乗車したという人もいるかもしれない。
水星が、地球と太陽の間に入り横切る現象「水星の太陽面通過」が、2006年以来10年ぶりに本日発生する。
通信機器の小型化などにともなって、所在を探せるキーホルダー、遠隔操作できるレコーダー、ウェアラブル健康機器など、身近な家電や日用品をIoT化した製品がじょじょに登場している。子どもの教育や見守りにも、こうした技術は流用可能だ。
ヤナセオートシステムズは災害発生時などでクルマを駐車して避難する際に役立つ「ヤナセ帰宅支援キット」を7日より発売開始した。
「スマホの速度改善を行う」という触れ込みのアプリは、多数存在する。一方でその効果は、ユーザーの普段の使い方やスマホ環境に左右されることも多く、なかなか実感できる機会は少ないが、比較的ユーザーからの評価が高いのが「Neumob」(ニューモブ)だ。
京都大学防災研究所の伊藤喜宏准教授、東京大学地震研究所の望月公廣准教授、東北大学の日野亮太教授らは6日、ニュージーランドの北島東方のヒクランギ沈み込み帯で発生する「スロースリップ」を海底に設置した機器で観測することに成功したことを発表した。
今、注目の技術である「IoT」をテーマに、技術自体の理解を深め、安全に使うための知識を紹介していく連載コラム「意外と知らないIoTの基礎知識」。
ブータン政府観光局は、日本との外交関係樹立30周年を記念しキャンペーンを企画中だ。