世界大学評価機関のQuacquarelli Symonds(QS)は、2013年のアジア大学ランキングを発表した。第1位は、3年連続となる香港科技大学、2位はシンガポール国立大学と香港大学となった。東京大学は9位、京都大学は10位とともにトップ10にランクインした。
千葉市・幕張メッセで14日まで開催中の「Interop Tokyo 2013」。関東地方はあいにくの雨模様が続くが、イベントは盛況。出展社各ブースでは、趣向を凝らしたステージイベントを繰り広げている。製品やサービスの紹介、デモ、景品抽選会も。
国民生活センターは13日、“遠隔操作”によるプロバイダ勧誘トラブルに関する相談が、最近になって複数寄せられているとして、注意喚起する報告書を公開した。
グーグルは13日、Googleマップのストリートビューで閲覧できる国内地域に、鳥取県内と、石川県、富山県、島根県の市街地を含む地域を新たに追加した。
グーグルは13日、オンライン広告ネットワーク「GDN」(Googleディスプレイネットワーク)において、ラジオ番組を提供する広告主とラジオ放送局が共同で番組プロモーションを行う、新たな取組みを開始した。
エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は12日、東海旅客鉄道(JR東海)が訪日外国人に向けて提供する無料公衆無線LANサービスの環境整備および運用を受託したことを発表した。東海道新幹線のぞみ停車駅6駅にて18日より提供を開始する。
サムスン電子は12日(現地時間)、「GALAXY S4」シリーズの新製品で光学10倍ズーム搭載のAndroidスマートフォン「GALAXY S4 zoom」を発表した。
「Interop Tokyo 2013」が開催中だ。Interopの企画の柱の一つが、会場・幕張メッセに構築されるライブネットワークの「ShowNet」。「Interop Tokyo 2013」の公式ウェブサイトに、ShowNetを構築する「NOCチーム」へのインタビューが掲載されている。
アップルは、IEEE802.11acに対応した無線LANルータ「AirMac Extreme」と内蔵ストレージ付きの「AirMac Time Capsule」の新モデルを発表。11日から販売を開始した。
パナソニック(エコソリューションズ社)は13日、関東および関西の従業員用社宅を活用したエネルギーマネジメント(エネマネ)実証実験を6月中旬より本格的に開始することを発表した。スマートマンション事業の拡大に向けた技術検証とサービス開発などが目的。
シスコ システムズ(シスコ)のブースでは、Wi-Fi対応のモバイルアプリを利用したフォックスハンティングのイベントが行われていた。
IInterop 2013韓国ブースの中から、注目の展示を3社紹介する。
Interopでは13日、Tizenアソシエーションでチェアマンを務める、NTTドコモ マーケティング部 戦略アライアンス担当の杉村領一氏による基調講演が行われた。
KDDIと沖縄セルラーは13日、iPhoneおよびiPad向け青少年フィルタリングアプリ「安心アクセス for iOS」の提供を開始した。Androidスマートフォン向けには2012年11月1日より、「安心アクセス for Android」を提供中。
カシオ計算機は、デジタルカメラ“ハイスピードエクシリム”について、店頭販売コーナーとデジタルカメラWebサイトを連動させた『サクサク体験キャンペーン』を、6月30日まで実施している。
インターネット・インフラに特化し、マネージド事業、クラウド、データセンタ、ネットワークなどの事業を多岐に展開するデータホテルのブースでは、「クラウドゲーミング・プラットフォーム」が紹介されていた。
タカラトミーエンタメディアは12日、小学生未満(0~6歳)の子どもと、スマートフォン/タブレットとの関係を調査した結果を発表した。
首相官邸は6月10日、小学5年生から中学3年生を対象にした首相官邸の特別見学会を8月に実施すると発表した。首相官邸と公邸を見学することができ、9日間にわたり26回行われる。学校の先生による引率が必要で、40人までのグループ単位で申し込む。
九州大学と西日本鉄道は「キッズミュージアムバス」を期間限定で福岡市内を運行する。バス車内には同大学総合研究所博物館所蔵の昆虫の写真や解説を展示。身近に博物館の所蔵品に触れることができる。運行は9月5日まで。
千葉市・幕張メッセで開催中のICTテクノロジーの総合イベント「Interop Tokyo 2013」は13日、「Best of Show Award」のグランプリと特別賞を発表した。14のカテゴリで“今年の一品”が選ばれた。
パナソニック モバイルコミュニケーションズは12日、スマートフォンに関する意識・実態の把握を目的にした調査の結果を発表した。調査期間は5月~6月で、首都圏在住の20代~40代のケータイ(従来型携帯電話)ユーザーの男女各600名から回答を得た。
メルー・ネットワークスはInteropにて、いわゆる第4世代にあたる無線LANに対応するアクセスポイントやコントローラーの展示を行った。
日本フルハーフは、国内でのトレーラーやコンテナの製造、保冷車などの特殊用途車両の架装を手掛けるトップベンダーである。その日本フルハーフがInteropに出展したのは、7月に発売開始予定のコンテナ型データセンターを展示するためだ
今年のInterop Tokyoは20周年ということもあり、初日からにぎわいを見せている。