NTTドコモは、関東総合通信局より第4世代移動通信システム(4G)の伝送実験用無線局の予備免許を取得した。同社は、この予備免許により神奈川県横須賀市での屋外実験を開始する。
京都府を中心に非営利団体により運営されている公衆無線LAN「みあこネット」は、今回大幅な利用エリアの拡大を発表した。
@nifty(ニフティ運営)は、不正な侵入やウイルス感染を未然に防ぐセキュリティサービス「@niftyBBセキュリティ」の試験サービスを、先着2,000名のモニタを対象に実施する。
米BoeingとドイツLufthansaは、2004年の初め頃にブロードバンド接続サービス「Connexion by Boeing」を開始すると発表した。これまで、計画や実験にとどまっていた航空機でのブロードバンドサービスだが、今回の発表により現実的なものになった。
米Centillium Communicationsは、最大50Mbpsを実現するADSL2のチップセット「Maximus」を発表した。サンプル出荷はすでに開始されているという。
シマンテックは、電子メールとファイル共有ネットワークを介して繁殖するワーム「W32.Naco.B@mm」を危険度レベル2に設定、感染警告を発した。
アジレント・テクノロジーは、IEEE 802.11a/b/gに準拠した無線LAN機器の性能試験を代行するサービスを5月28日より開始する。価格は30万円から。
エスネットは、Webから手軽に利用できるコミュニケーションツール「Video & Voice Communication Service(愛称:Talkで見エール)」の提供を開始した。
BIGLOBEは、6月2日よりFlashを用いてメールの送受信が行える「ウェブリメール(WebryMail)」を開始する。
DIONは、5月28日よりIP電話サービスに対応するADSL接続サービスを拡大する。
So-netは、東京電力の光サービス「TEPCOひかり」対応コースの利用料を値下げするほか、アッカ回線を利用した1Mbpsサービスをあらたに提供開始する。
フリースポット協議会は北海道・宮城県・大阪府・兵庫県の5ヶ所で対応スポットを追加した。
公衆無線LANサービス「Yahoo!BBモバイル」の対応スポットとして、福島県・茨城県・東京都・神奈川県・大阪府の5県で合計5店舗が追加された。
NTT東日本は、6月から8月にかけてフレッツ・ADSL 8Mとフレッツ・ADSLモア(12M)の対応サービスエリアを拡大する。申し込みは6月2日から開始。
NTT東日本は、公衆無線LANサービス「Mフレッツ」を利用できる対応スポットとして、26日に3店舗の飲食店を追加した。
NTTコミュニケーションズが運営する公衆無線LAN「ホットスポット」に、東京都・千葉県であらたに合計8ヶ所の対応スポットが追加された。
財団法人東京ケーブルビジョンが運営するケーブルビジョン新宿は、5月より東京都新宿区の一部地域を対象にCATVインターネットサービスの提供を開始した。
ASAHIネットは6月1日〜30日まで、光ファイバ・IP電話・ADSLの各サービスで導入時の初期費用を無料とする「GOOD CHOICEキャンペーン」を実施する。
リムネットは、アイパスの「グローバル・ブロードバンド・ローミング・サービス(GBR)」とNTTコミュニケーションズの「ホットスポット」の相互乗り入れ開始に対応開始すると発表した。
小田急ケーブルビジョンは、ケーブルテレビの新サービス「いろいろ(デジタル)」を7月1日より開始する。デジタル放送対応のセットトップボックスを使用して、BSデジタルとCS専門放送を視聴できる。
セブン-イレブン・ジャパン、DDIポケット、富士ゼロックスの3社は、6月2日よりコンビニエンスストアで印刷できるサービスを開始する。
ネットレイティングスは、2003年4月の月間インターネット利用動向調査の結果を発表した。4月には家庭からのインターネット利用のうちブロードバンドの割合が過半数を超えたという。
ブロードバンド・エクスチェンジ(BBX)は、ブロードバンドコンテンツの配信事業においてドーガ(DooGA)と提携した。この提携により、BBXのIXサービスである「BEX」とDooGAのコンテンツ配信サービス「トリニティシステム」を組み合わせて提供する。
アットネットホームは、学校向けインターネットサービス「@NetSchool」において、ウイルス対策とコンテンツフィルタ機能を組み合わせたアプリケーションサービスの提供を開始する。